ヨハン・パリサ
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ヨハン・パリサ(Johann Palisa, 1848年12月6日 - 1925年5月2日)は19世紀から20世紀にかけて活躍したオーストリアの天文学者である。シレジア(現在のチェコ共和国内)出身。1880年からウィーン大学のウィーン天文台で活躍した。
彼は非常に多くの小惑星を発見しており、1874年から1923年まで122個も発見した。また一晩で小惑星を3つ新発見した日もある。また(914)パリサナは彼に因んで命名された。