ベティーナ (小惑星)

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ベティーナ
(ベッティーナ)
250 Bettina
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1885年9月3日
発見者 ヨハン・パリサ
軌道要素と性質
元期:2007年10月27日 (JD 2,454,400.5)
軌道長半径 (a) 3.148 AU
近日点距離 (q) 2.741 AU
遠日点距離 (Q) 3.554 AU
離心率 (e) 0.129
公転周期 (P) 5.58 年
軌道傾斜角 (i) 12.81
近日点引数 (ω) 75.88 度
昇交点黄経 (Ω) 23.95 度
平均近点角 (M) 212.77 度
物理的性質
直径 79.75 km
自転周期 5.0544 時間
スペクトル分類 M / Xk
絶対等級 (H) 7.58
アルベド(反射能) 0.2581
色指数 (B-V) 0.728
色指数 (U-B) 0.262
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ベティーナ(またはベッティナ、ベッティーナ、250 Bettina)は、小惑星帯に位置する大きな小惑星の一つで、M型小惑星に分類される。

1885年9月3日にオーストリア天文学者、ヨハン・パリサがウィーンで発見した。

銀行家アルベルト・ザーロモン・フォン・ロートシルトが命名の権利を50£で購入し、妻の名前にちなんで命名した。

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