アトロポス (小惑星)

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アトロポス
273 Atropos
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1888年3月8日
発見者 ヨハン・パリサ
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 2.395 AU
近日点距離 (q) 2.011 AU
遠日点距離 (Q) 2.778 AU
離心率 (e) 0.160
公転周期 (P) 3.71 年
軌道傾斜角 (i) 20.44
近日点引数 (ω) 120.45 度
昇交点黄経 (Ω) 159.11 度
平均近点角 (M) 50.96 度
物理的性質
直径 29.27 km
自転周期 23.9 時間
スペクトル分類 SCTU
絶対等級 (H) 10.26
アルベド(反射能) 0.1624
色指数 (B-V) 0.760
色指数 (U-B) 0.374
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アトロポス (273 Atropos) は小惑星帯にある典型的な小惑星である。1888年にウィーンでヨハン・パリサによって発見された。

ギリシア神話に登場するモイライ(運命の女神)三姉妹の末妹、アトロポスから名付けられた。

2007年8月に茨城県で掩蔽が観測された。また、同年の全世界規模での観測から、自転周期がほぼ24時間であることが判明した[1]

関連項目[編集]

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