マーキュリー・ライジング
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| マーキュリー・ライジング | |
|---|---|
| Mercury Rising | |
| 監督 | ハロルド・ベッカー |
| 脚本 | ローレンス・コナー マーク・ローゼンタール |
| 製作 | ブライアン・グレイザー カレン・ケーラ |
| 製作総指揮 | ジョセフ・M・シンガー |
| 出演者 | ブルース・ウィリス |
| 音楽 | ジョン・バリー |
| 撮影 | マイケル・セレシン |
| 編集 | ピーター・ホネス |
| 配給 | ユニバーサル映画 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $60,000,000 |
| 興行収入 | $32,935,289[1] $93,107,289[1] |
『マーキュリー・ライジング』(Mercury Rising)は、1998年制作のアメリカ映画。ブルース・ウィリス主演。
目次 |
解説 [編集]
巨額の予算が投じられた暗号方式が自閉症の少年に解読されたことからNSAの暗号開発の責任者により子供の生命が脅かされることになり、それを知ったFBI捜査官が子供の命を守るために奮闘する物語。
ミコ・ヒューズの自閉症の演技が大変評価され、自閉症の子を持つ親から「どうやって自閉症の子に演技させたのか?」という質問が制作陣に寄せられたことがあった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| VHS・DVD・BD版 | テレビ朝日版 | |||
| アート・ジェフリーズ | ブルース・ウィリス | 谷口節 | 野沢那智 | |
| ニコラス・クドロー | アレック・ボールドウィン | 江原正士 | 菅生隆之 | |
| サイモン・リンチ | ミコ・ヒューズ | 大谷育江 | 矢島晶子 | |
| ステイシー | キム・ディケンズ | 山像かおり | 安達忍 | |
| トーマス・ジョーダン | シャイ・マクブライド | 廣田行生 | 辻親八 | |
| ディーン・クランデル | ロバート・スタントン | 後藤敦 | 大滝寛 | |
| レオ・ペドランスキー | ボッジ・パイン・エルフマン | 諸角憲一 | 藤原啓治 | |
| エミリー・ラング | キャリー・プレストン | 湯屋敦子 | ||
| バーレル | L.L.ギンター | 大友龍三郎 | 岩崎ひろし | |
| ステイズ | ピーター・ストーメア | 天田益男 | 小室正幸 | |
| ロマックス | ケヴィン・コンウェイ | 小島敏彦 | 麦人 | |
| マーティン・リンチ | ジョン・キャロル・リンチ | 幹本雄之 | 立木文彦 | |
| ジェニー・リンチ | ケリー・ヘイゼン | 叶木翔子 | ||
| ニコルズ刑事 | ジャック・コンレー | 田中正彦 | 秋元羊介 | |
| ハートリー主任 | ジョン・ドーマン | 幹本雄之 | 小島敏彦 | |
| SWATチームリーダー・フランシス | ジェームズ・マクドナルド | 田中正彦 | 小室正幸 | |
| エドガー・ハルストロム | リチャード・リール | 天田益男 | 島香裕 | |
| ロンドン先生 | カムリン・マンハイム | |||
| 役不明又はその他 | 茶風林 他 |
竹村叔子 後藤哲夫 斎賀みつき 津田真澄 藤貴子 久保田民絵 小野塚貴志 斉藤次郎 高森奈緒 浅井清己 |
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| 翻訳 | 徐賀世子 | |||
| 演出 | 木村絵理子 | |||
| 調整 | 田中和成 | |||
| 効果 | リレーション | |||
| 制作 | 東北新社 | |||
| 初回放送 | 2001年4月15日 日曜洋画劇場 |
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スタッフ [編集]
- 監督:ハロルド・ベッカー
- 脚本:ローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール
- 原作:ライン・ダグラス・ピアソン
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
FBIのプロの潜入捜査官だったアート・ジェフリーズは、銀行強盗事件の際に行われた強行突入で犯人グループの一員だった少年が射殺されたことから上司と揉めてしまい、張り込み捜査に左遷された。アートは無理心中事件に遭遇。だが、アートは無理心中ではなく何者かによる殺人と断定。殺された両親の息子、自閉症児のサイモンを押入れの中で発見し、入院させ警備をつけた。だが警官は何者かの命令でその場を去り、アートはサイモンの命が何者かに狙われていることに気付く。サイモンを無理矢理連れて逃げるアート。逃走の末自宅に戻ったサイモンは、パズルの本を開く。そのパズルは、マーキュリーという国家機密の暗号方式で、本来なら誰も解くことのできないものだった。ところが、それをサイモンが解読してしまったために命を狙われていたのだった。間近にマーキュリーの完成パーティーを控えた開発責任者であるNSAのニコラス・クドロー大佐は、その事実を隠蔽するために殺し屋(ウェット・ボーイ)を派遣。アートの方も孤立無援になりながらもサイモンを必死で守ろうとする……。
脚注 [編集]
- ^ a b “Mercury Rising (1998)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月15日閲覧。