マルクス・メルク

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マルクス・メルク Football pictogram.svg
Markus merk061115.jpg
名前
ラテン文字 Markus Merk
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 1962年3月15日(52歳)
出身地 カイザースラウテルン
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

マルクス・メルク(Markus Merk、1962年3月15日 - )は、ドイツカイザースラウテルン出身のサッカー審判員である。

12歳の時に初めてを吹き、1988年8月20日ブンデスリーガでプロリーグ初ジャッジ。(ボーフム-バイヤー・ユルディンゲン 1-1) 以後ワールドカップをはじめ、多くの国際大会で活躍している。

2004年4月17日、ブンデスリーガ通算241試合を記録し、最も多くの試合を担当した審判員として記録された。(さらにこの記録は伸び続けている)

人物[編集]

語録[編集]

「別の世界を知ることで精神的に強くなれる。インドではサッカーでの経験が役に立ち、ピッチの上ではインドでの経験が役に立っている。ある選手同士の美しいパス交換のようなものだ。完璧なワンツーのように」

審判歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “世界最高のレフェリー「審判の年齢制限は差別だ」”. インターナショナルスポーツマーケティング. (2007年11月20日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000066-ism-spo [リンク切れ]

関連項目[編集]