マリオ・ロドリゲス
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | マリオ・ロドリゲス |
| 通称 | Dragoncito(竜の子) |
| 階級 | ミニマム級 |
| 身長 | 164cm |
| リーチ | 171cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1988年10月6日(24歳) |
| 出身地 | シナロア州 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 26 |
| 勝ち | 15 |
| KO勝ち | 11 |
| 敗け | 7 |
| 引き分け | 4 |
| 無効試合 | 0 |
マリオ・ロドリゲス(Mario Rodriguez、男性、1988年10月6日 - )は、メキシコのプロボクサー。シナロア州出身。
第18代IBF世界ミニマム級王者。エリック・モラレスのチームに所属している。
目次 |
来歴 [編集]
2005年12月17日、プロデビュー。2回TKO負け。
2008年8月29日、後のWBA世界ライトフライ級暫定王者ホセ・アルフレド・ロドリゲスと対戦し0-3の判定負けを喫した。
2008年10月31日、ラウル・カスタネダと対戦し、0-2(75-76、76-77、77-77)の判定負けを喫した。
2009年5月15日、WBCアメリカ大陸ミニマム級王座決定戦でラウル・カスタネダと7ヵ月ぶりに再戦。判定上では0-3(103-108、103-107、104-107)とカスタネダにリードを許す苦しい展開だったが、12回1分38秒TKO勝ちを収め、逆転で王座獲得に成功した。
2010年8月14日、シナロア州グアサベで世界初挑戦。WBO世界ミニマム級王者ドニー・ニエテスと対戦したが、0-3(109-119、110-118、112-116)の大差判定負けを喫し、王座獲得に失敗した[1]。
2011年5月28日、WBC世界ライトフライ級シルバー王者ペドロ・グエバラと対戦し、1-1(111-116、114-114、115-112)の判定で引き分けた為、王座獲得に失敗した。
2011年7月30日、マヌエル・ヒメネスとNABF北米ミニマム級王座決定戦で対戦。5回にダウンを奪い終始有利とし、3-0(118-109、118-109、117-110)の大差判定勝ちを収め、王座獲得に成功した。同王座は1度防衛した。
2012年2月18日、元WBC世界ライトフライ級王者ヒルベルト・ケブ・バースの再起戦の相手に登場。フライ級契約の試合とあり試合前ロドリゲスが「未知の階級」と話した通り、自身初のフライ級での試合に対し、ゲブ・バースは過去にこの階級でリングに上がったこともあり、大方ゲブ・バース有利でコンパヤック・ポープラムックとの指名挑戦権を持っていたこと、そして両者ともWBCの世界ランカー同士のハイレベルの試合を期待する声が大方にも関わらず、5回ボディショットで10カウント。KO勝ちで大きな勝利をつかみ、世界ランキングも大幅に上昇。敗れたゲブ・バースは逆に大一番が白紙になった。
2012年9月1日、ヌコシナチ・ジョイが持つIBF世界ミニマム級王座に挑戦。ジョイが初の海外での防衛戦にも関わらず大方ジョイ有利の下馬評。しかし7回、ロドリゲスが持っている3試合連続KO勝ちと大きな武器のボディショットが火を噴き、ジョイからダウンを奪い、そのまま10カウント。KO勝ちでミニマム級の中では最強と言われたジョイから大番狂わせの勝利を挙げ、王座獲得に成功した[2]。
2013年3月30日、シナロア州グアサベでIBF世界ミニマム級6位高山勝成と対戦し、0-3の判定負けで初防衛に失敗し王座から陥落した[3]。
獲得タイトル [編集]
脚注 [編集]
- ^ 強いフィリピン! ニエテス敵地防衛V4 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年8月15日
- ^ ジョイ、逆転KO負け IBFミニフライ級 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年9月2日
- ^ 高山IBF奪取 ロドリゲスに3-0判定勝利 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年3月31日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 前王者 ヌコシナチ・ジョイ |
第18代IBF世界ミニマム級王者 2012年9月1日 - 2013年3月30日 |
次王者 高山勝成 |
