マイク・エドワーズ (ミュージシャン)

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マイク・エドワーズ
(Deva Pramada)
基本情報
出生名 マイク・エドワーズ
Michael Edwards
出生 1948年5月31日
出身地 イギリスの旗 イギリスロンドンイーリング
死没 2010年9月3日(満62歳没)
ジャンル ロック
職業 チェロ奏者
担当楽器 チェロ
レーベル ハーヴェスト・レコード、ジェット・レコード
共同作業者 エレクトリック・ライト・オーケストラ
公式サイト [1]

マイク・エドワーズMike Edwards1948年5月31日 - 2010年9月3日)は、イギリスチェロ奏者。

エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の一員として、1972年に行われた最初のライブから活動し、1975年1月に仏教徒になるためELOを離脱した。宗教的な理由でDeva Pramadaと改名している。その一風変わったチェロの演奏(弦をオレンジグレープフルーツで操る)と奇抜な衣装は、初期のELOバンドツアーにおいて話題となった要素の一つだった。

エドワーズの演奏はELO II、第三世界の曙(On The Third day)、The Night The Light Went On (In Long Beach)、そしてエルドラドに収録されている。後任のチェロ奏者としてメルヴィン・ゲールが加わった。

晩年の仕事は演劇や編曲が中心となり、サウス・ウェスト・イングランドのトットネスにて暮らした。

2010年9月3日、バンを運転していたところ、山腹を転がり落ちてきた約600kgもの干し草の俵に直撃されるという事故にあい死去[1][2]。62歳没。

出典[編集]