ポートサービス
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ポートサービスとは、横浜港にて船舶を運航する海運会社である。山下公園を拠点に横浜港内の水上バスやクルーズ船を運航している。
TOKYUポイント加盟店。
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沿革 [編集]
- 1953年7月3日設立
運航路線 [編集]
定期航路 [編集]
- 海上連絡船「シーバス」(SEA BASS(鱸))を意味し海水・淡水を行き来できることを表現している)
- 観光船「マリーンシャトル」
- 山下公園、ピア赤レンガ、みなとみらい21ぷかりさん橋に寄港し、横浜港周辺を周回遊覧する。時間帯によって40分、60分、90分のコースがある。
- 2階前方ビューシートは前方に向かって斜めになっているので横浜港の臨場感が後方の席でも味わえる。
- レストランシップ「マリーンルージュ」
- 山下公園、ピア赤レンガ、みなとみらい21ぷかりさん橋に寄港し、横浜港周辺を周回遊覧する。90分のランチクルーズ、同じく90分のサンセットクルーズ、120分のディナークルーズがある。
- フランス料理は旬の食材を取り入れ2ヶ月ごとにメニューが変更される。
臨時航路 [編集]
桜の季節になると、大さん橋発着で大岡川の桜並木を見物する「横浜大岡川桜満開クルーズ」が運航される。昼の便のほか、夜桜を楽しむ夜の便もある。尚、大岡川は川幅が狭く、シーバスなどの水上バスは入れないため、普段は船員の移動に使っているミニボートで運航される。
所属船舶 [編集]
- 主にランチクルーズやディナークルーズを目的として造られた高級感重視のレストランシップ。船内は3階建てで、目的、規模に応じたクレスト、カレント、イザベラ、セレッソの大小4つのダイニングと、ルミエールやスカイデッキなどの眺望のためのスペースがある。ランチクルーズ、ディナークルーズ共に本格的なフランス料理のフルコースが楽しめるが、遊覧のみの乗船も可能。詳しくは同船の項も参照の事。
- マリーンシャトル
- 主に横浜港周辺の見学を目的として作られた遊覧船。修学旅行や遠足等での利用も多い。船内は3階建てで、劇場のような形式のビューシートやオープンデッキなど眺望重視の船室が多く、船内のモニターでは横浜港の案内ビデオが放映される。また、カジュアルレストラン「プラネット」があり、別料金で食事も楽しめる。
- シーバス
発着場 [編集]
- 横浜駅東口のりば
- 乗り場は横浜ベイクォーターの中にあり、横浜駅東口からはかもめ歩道橋を渡って行く。2階が切符売り場、1階が乗船口になっている。
- みなとみらい21ぷかりさん橋のりば(ヨコハマ・グランド・インターコンチネンタル前)
- ピア赤レンガ(赤レンガ倉庫前)のりば
- 赤レンガ倉庫のすぐ横に浮き桟橋として設置。
- 山下公園のりば
- 山下公園の本牧側に浮き桟橋として設置。ポートサービスの拠点で、係留もこの桟橋でおこなわれる。