ベストグランチャ
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| ベストグランチャ | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 騸 |
| 毛色 | 青鹿毛 |
| 生誕 | 2002年5月24日 |
| 死没 | 2007年11月3日(5歳没) |
| 父 | ジェニュイン |
| 母 | フジノルーラー |
| 母の父 | ノーザンテースト |
| 生国 | |
| 生産 | 坂田牧場 |
| 馬主 | 鳥海商事 |
| 調教師 | 藤原辰雄(美浦) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 平地11戦1勝 障害11戦3勝 |
| 獲得賞金 | 9722万1000円 |
2005年1月30日に東京にてデビュー。4戦目で初勝利するが、その後振るわず2006年9月16日に中山で障害にデビュー。初戦こそ4着だったが、その後は驚異的な障害センスを発揮し、2連勝。しかもともに2着以下を1秒以上突き放す圧勝劇を見せ、怪物的な力をアピールしている。
しかしその後の12月24日の阪神の障害オープンではパレスチャンピオンに競り負けて2着に敗北。2007年、年明け初戦に選んだ2月の春麗ジャンプステークスではコウエイトライ、フミノトキメキといった実力馬相手に屈して5着に敗れ、その後の阪神での障害オープン戦では出遅れが響いて4着と、今ひとつの結果が続いていたが6月の東京ハイジャンプでは3着と復調をみせ、そして10月の東京オータムジャンプを積極的なレース運びで押し切って重賞初勝利を飾った。
しかし続く秋陽ジャンプステークスでは1周目8号障害にて併走していたサムライジョーイが外側に斜飛したことにより接触、転倒し競走を中止。左上腕骨粉砕骨折のため予後不良と診断され、安楽死の処置が取られた。