フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー

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フンデルトヴァッサー、1998年にニュージーランドにて
大阪市環境局舞洲工場

フリードリヒ・シュトーヴァッサー(Friedrich Stowasser)、より一般的にはフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(Friedensreich Hundertwasser, 1928年12月15日 - 2000年2月19日)はオーストリア芸術家画家建築家シュトーヴァッサー家はシレジア地方(オーストリア・シレジア)の家系で、オパヴァの古典文献学者ヨーゼフ・マーリア・シュトーヴァッサーJoseph Maria Stowasser)も親戚である。

日本では「フンダートヴァッサー」「フンデルトワッサー」という呼び方も多く用いられる。日本語での号は姓を直訳した「百水」。色鮮やかな外見の建築でよく知られる。

ウィーンのエルンスト(Ernst Stowasser)とユダヤ系の母エルゼ(Else)の家庭に生まれ、ウィーン美術アカデミーで学んだ彼は1981年から母校の教授をつとめた。

自然を愛した彼は、建築でも自然への回帰を唱え、曲線を多用した独自の様式を編み出した。 晩年をすごしたニュージーランドへ向かう客船上で死去した。

日本での作例に、TBSの「21世紀カウントダウン時計」(東京都赤坂1992年)、キッズプラザ大阪の「こどもの街」(大阪市北区1997年)や、大阪市環境局舞洲工場(大阪市此花区ゴミ処理場、2001年)がある。

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