パプアニューギニアの国旗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 用途及び属性 | |
|---|---|
| 縦横比 | 3:4 |
| 制定日 | 1971年7月1日 |
| 使用色 | |
パプアニューギニアの国旗は、 1971年7月1日に制定された主に赤と黒で斜めに塗り分けられた旗である。
赤地部分には国鳥であるアカカザリフウチョウのシルエットが描かれ、黒地部分には南十字星が描かれている。
赤と黒は長年パプアニューギニアの民族の伝統色であると同時に、赤・黒・黄の組み合わせはパプアニューギニアを1918年まで支配したドイツ帝国の旗の色である。このフウチョウはパプアニューギニアの国章にも描かれている。
-
?軍艦旗
[編集] 歴史的な旗
-
?ドイツ領ニューギニアの旗。1889年-1914年 -
?オーストラリア領・パプア準州の旗。1906年-1949年 -
?オーストラリア委任統治領・ニューギニア準州の旗。1914年-1949年。およびオーストラリア領・パプアニューギニア準州の旗。1949年-1965年。 -
?オーストラリア委任統治領・パプアニューギニア準州の旗。1949年-1970年 -
?オーストラリア委任統治領・パプアニューギニア準州の旗。1970年-1971年
[編集] 関連項目
|
|||||||||||||||||