バテンレース
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バテンレースとは、レースの一種で、多くの場合工業的に作られたリボン状のテープを型紙に沿って台紙に糸で留め、テープ同士を縫い付けて、テープの隙間をぬい針でつなげるように埋めていくニードルレースの一種。テープレースとも呼ばれる。市販のテープの代わりに、自分でテープを自作する方法もある。
[編集] 日本のレース
1898年、新潟県高田(現・上越市高田)で冬の内職として取り入れられた。当初、材料であるテープは輸入に頼っていたが、国内でテープ生産をはじめることにより、日本有数のレースの産地となり、ヨーロッパ諸国に輸出されていった。
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