トキワマンサク
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トキワマンサクの花(大阪市立大学理学部附属植物園)
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||
| 絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト) | |||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Loropetalum chinense |
トキワマンサク(常磐万作、学名:Loropetalum chinense)とはマンサク科の植物の一種。
[編集] 概要
本州中部以南~九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布する。但し、日本での自生は極めて限定的で、静岡県湖西市・三重県伊勢神宮・熊本県荒尾市のみ知られる。常緑小高木。花期は5月頃で細長い4枚の花弁の花を咲かせる。花の色は、基本種はごく薄い黄色であるが、紅色の変種であるベニバナトキワマンサク(中国原産で葉も赤みを帯びる)がよく栽培されている。
トキワマンサク属にはこのほかに中国南部などに分布する2種の高木、L. lanceum およびL. subcordatum がある。
