ソー・ウィン
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စိုးဝင်း;
Soe Win |
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ソー・ウィン(2004年撮影)
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| 生年月日 | 1948年 |
| 出生地 | シャン州、タウンジー |
| 没年月日 | 2007年10月12日 |
| 死没地 | ヤンゴン |
| 前職 | ミャンマー連邦首相、国家平和発展評議会(SPDC)第一書記 |
| 称号 | 大将 |
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| 任期 | 2004年10月19日 - 2007年10月12日 |
| SPDC議長 | タン・シュエ |
ソー・ウィン(Soe Win,1948年? - 2007年10月12日)は、ミャンマーの第13代首相、大将。
軍事政権の最高実力者である国家平和発展評議会(SPDC)議長 タン・シュエの懐刀で、2003年5月に民主化運動指導者 アウンサンスーチーが身柄を再拘束された時の司令官といわれる。
北西軍管区司令官、空軍司令官などを歴任し、2003年8月、SPDC第一書記に就任。 2004年10月、前任の首相 キン・ニュンの解任を受けて、後任の首相に就任した。 首相就任時の序列はキン・ニュンに次ぐ第4位。
病気治療のため、2007年2月末よりシンガポールにて入院していたが体調は安定せず、同年5月18日に首相の座を降り、SPDC第一書記のテイン・セインに首相代行を委ねていた。同年10月1日にミャンマーに帰国するも、同月12日にヤンゴン市内の軍病院で死去[1]。病名は明らかにされていないが白血病と見られている。
[編集] 参考
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