ソールズベリー・ドクトリン

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ソールズベリー・ドクトリン (The Salisbury Doctrine) あるいはソールズベリーコンベンション(Convention:慣習・慣例)とは、政権与党がマニフェストに記載し選挙の洗礼を受けた上で下院庶民院)を通過させた法案は、上院貴族院)は修正はできるが阻止することはできない、とする英国議会の不文律。

関連項目[編集]

文献情報[編集]

  • 英国議会の資料(2009年3月26日時点のアーカイブ
  • 「英国ブレア政権下の貴族院改革」田中嘉彦(一橋法学2009-3)[1]
  • 「シリーズ憲法の論点⑥「二院制」」国立国会図書館調査及び立法考査局2005年3月[2]PDF-P.32