ソールズベリー・ドクトリン (The Salisbury Doctrine) あるいはソールズベリーコンベンション(Convention:慣習・慣例)とは、政権与党がマニフェストに記載し選挙の洗礼を受けた上で下院(庶民院)を通過させた法案は、上院(貴族院)は修正はできるが阻止することはできない、とする英国議会の不文律。
[編集] 関連項目
[編集] 文献情報
- 英国議会の資料
- 「英国ブレア政権下の貴族院改革」田中嘉彦(一橋法学2009-3)[1]
- 「シリーズ憲法の論点⑥「二院制」」国立国会図書館調査及び立法考査局2005年3月[2]PDF-P.32