ジャノヒゲ
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ジャノヒゲ(大阪府・2006年4月)
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Ophiopogon japonicus (Thunb.) Ker Gawl. |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ジャノヒゲ、リュウノヒゲ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Mondo grass |
ジャノヒゲ(蛇の髭、Ophiopogon japonicus Ker-Gawler)はユリ科(APG植物分類体系ではスズラン科)の常緑多年草。リュウノヒゲ(竜の髯)ともいう。日本を含む東アジアの森林に広く分布し、またよく植え込みに用いられる。
目次 |
[編集] 特徴
高さ10cmほどで細い葉が多数出る。この葉が竜の髯に似ているので名付けられたといわれる。夏に総状花序に淡紫色の小さい花をつける。子房は種子を1個含むが、成熟前に破れて種子が露出し、青く熟す。
[編集] 利用
[編集] 生薬
根は所々太く紡錘形になり、これを麦門冬(ばくもんどう)と称して鎮咳・強壮などに用いる。日本薬局方に収録の生薬である。麦門冬は、麦門冬湯(ばくもんどうとう)、清肺湯(せいはいとう)などの漢方方剤に使われる。
[編集] 食用
「茎」は高知県などでは食用とされ、ゆがいてから更にアゲなどと一緒に煮て食べる。
[編集] 花言葉
変わらぬ想い