シーム・デ・ヨング
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Siem de Jong | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1989年1月28日(24歳) | |||||
| 出身地 | ||||||
| 身長 | 185cm | |||||
| 体重 | 76kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 10 | |||||
| 利き足 | 右 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2007- | 110 (36) | |||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2006-2007 2007- 2011- |
3 (2) 13 (4) 1 (0) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2012年4月2日現在。 2. 2012年3月6日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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シーム・デ・ヨング(Siem de Jong、1989年1月28日 - )は、スイス・エーグル出身のサッカー選手。アヤックス・アムステルダム所属。ポジションはMF。
ボールコントロールに優れており、ミドルシュートも得意である。ボルシア・メンヒェングラッドバッハに所属するルーク・デ・ヨングはシームの弟である。
目次 |
経歴 [編集]
- クラブ
ヘルダーラント州のドゥーティンヘムにあるアマチュアクラブDZC'68でプレーしていたときに地元のプロクラブであるデ・フラーフスハップにスカウトされた。このとき2001年、わずか12歳だった。ドゥーティンヘムではフース・ヒディンクやクラース・ヤン・フンテラールと同じhet Rietveld Lyceumという公立学校に通い、大学入学資格を与えられた。2005年までデ・フラーフスハップのユースでプレーし、それからアヤックス・アムステルダムのユースに引き抜かれた[1]。
18歳でヘンク・テン・カテ監督率いるトップチームに昇格し、19歳のときにアヤックスとの契約を2013年6月まで延長した[2]。2007年9月26日、アマチュアリーグに所属するコザッケン・ボーイズ戦で途中出場し、トップチームでの初出場を飾った。エールディヴィジの試合にはアウェイでのスパルタ・ロッテルダム戦で初出場した。途中出場だったが、ロスタイムに同点弾を決めた。2007-08シーズンはリーグ戦で20試合以上出場した唯一の10代選手だった。ヴィレムII戦で全治2ヶ月の負傷を負い、3月16日からのハードな対戦(アウェイでのPSVアイントホーフェン戦、アウェイでのFCトゥヴェンテ戦、アウェイでのSCヘーレンフェーン戦)への出場を逃した。4月上旬に復帰し、デ・フラーフスハップ戦でエドガー・ダーヴィッツに代わって途中出場した。2007-08シーズンは国内リーグ・国内カップ・欧州カップ戦に合わせて28試合に出場して2得点した。
2008年夏にクラブは史上最高金額でFWミラレム・スレイマニを獲得したため、デヨングは主に彼の控えという位置づけで、10試合しか出場しなかった。2009-10シーズン序盤は4-4-2フォーメーションを採用したためにポジション獲得は成らなかったが、チームが後半戦に4-3-3フォーメーションを採用すると、22節のFCトゥウェンテ戦で優勝を争うライバル相手にシーズン初得点を決めた。フィテッセ戦、ヘラクレス・アルメロ戦、NECナイメヘン戦で1試合2得点を決め、また26節から29節まで4戦連続ゴールを決める活躍で、終盤の14連勝に大きく貢献した。リーグ優勝こそならなかったが、自己最多の10得点を挙げて成長を印象付けた。フェイエノールトとのKNVBカップ決勝第1戦では開始7分で2点を奪い、勝利を決定づけた[3]。
- 代表
2007年春にオランダU-19代表に初選出され、2-0で勝利したチェコ戦で初出場した。UEFA U-19欧州選手権2007年大会予選では3試合に出場したが敗退した。U-19欧州選手権2008年大会予選では3試合に出場してそのうち2試合で得点した。2-0で勝利したグルジア戦では83分に得点し、1-3で敗れたノルウェー戦では15分に得点した。オランダU-19代表では通算6試合に出場した。
2007年11月12日、マケドニア共和国戦のためにフォッペ・デハーン監督率いるオランダU-21代表に招集された。11月16日に試合が行われ、17日には監督がデ・ヨングに対して「もはやU-21代表ではない」と述べた。しかし2008年2月5日、北京オリンピックに招集すると発言した。イタリアとの親善試合に招集されたが、前述の怪我により3-0で勝利したエストニア戦には出場できず、代役としてジョナサン・デ・グズマンが出場した。4月上旬に復帰し、再びチームに戻ったが、北京オリンピック出場は叶わなかった。
2010年8月11日のウクライナとの親善試合においてA代表初招集、初出場を果たした。
所属クラブ [編集]
- 2007-
アヤックス・アムステルダム
個人成績 [編集]
- 2012年6月6日時点
| 所属チーム | シーズン | 国内リーグ | 国内カップ | 欧州カップ | その他 | 合計 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合 | 得点 | 試合 | 得点 | 試合 | 得点 | 試合 | 得点 | 試合 | 得点 | ||
| アヤックス・アムステルダム | 2007-08 | 22 | 2 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 27 | 2 |
| 2008-09 | 10 | 1 | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 16 | 1 | |
| 2009-10 | 22 | 10 | 6 | 6 | 7 | 1 | 0 | 0 | 35 | 17 | |
| 2010-11 | 32 | 12 | 6 | 3 | 13 | 1 | 1 | 0 | 52 | 16 | |
| 2011-12 | 29 | 13 | 3 | 3 | 6 | 1 | 1 | 0 | 39 | 17 | |
| 通算 | 115 | 38 | 20 | 12 | 30 | 3 | 4 | 0 | 168 | 53 | |
タイトル [編集]
脚注 [編集]
- ^ Vol Beloften: Siem de Jongアヤックス公式サイト
- ^ Siem de Jong langer bij Ajaxアヤックス公式サイト
- ^ アヤックスがオランダカップ制覇uefa.com、2010年5月6日
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