シムネルケーキ
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シムネルケーキ (英語: Simnel cake)はイギリスでレント(四旬節)期間の中ごろ(マザリングサンデイなど)やイースター(復活祭)に供されるケーキである。ドライフルーツを沢山入れて円形に焼きそれを各自用に切って食べるクリスマスケーキと似ているが、通常上部にイエスの十二弟子のうちユダを除いた十一弟子を象徴する11個の突起(団子)を配置するのが特徴である。[1]
シムネルケーキの語源は、ラテン語のsimila(小麦粉)である、ランバート・シムネルから来ている、など諸説がある。 [2] [3]
参照項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ シムネルケーキ
- ^ Merriam-Webster's Collegiate Dictionary, Eleventh Edition (2003)
- ^ イギリスの奉公娘はシムネルケーキを焼く
外部リンク [編集]
- シムネルケーキ(Weblio)
- 北野佐久子『季節を楽しむイギリスのお菓子』(文化出版局、1998年)