シオン (植物)
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シオン
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Aster tataricus | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| シオン(紫苑) |
シオン(紫苑、学名:Aster tataricus)は、キク科の多年草。別名はオニノシコグサ(鬼の醜草)、ジュウゴヤソウ(十五夜草)。
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特徴 [編集]
草丈は180cmくらいまでになり、開花期は秋で薄紫で一重の花を咲かせる。また、その花の色から紫苑という色名の語源となった。
花を観賞するためによく栽培されている。また、九州の山間部に少数であるが自生している。
花言葉は「君を忘れず」・「遠方にある人を思う」
Status [編集]
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)
生薬 [編集]
根および根茎に去痰作用、利尿作用がある。生薬名も植物名と同じく紫苑(しおん)で、杏蘇散(きょうそさん)などの漢方方剤に使われる。
