シオン (植物)

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シオン
Aster tataricus1.jpg
シオン
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
: シオン属 Aster
: シオン A. tataricus
学名
Aster tataricus
和名
シオン(紫苑)

シオン(紫苑、学名Aster tataricus)は、キク科多年草。別名はオニノシコグサ(鬼の醜草)、ジュウゴヤソウ(十五夜草)。

目次

特徴 [編集]

草丈は180cmくらいまでになり、開花期は秋で薄紫で一重の花を咲かせる。また、その花の色から紫苑という色名の語源となった。

花を観賞するためによく栽培されている。また、九州の山間部に少数であるが自生している。

花言葉は「君を忘れず」・「遠方にある人を思う」

Status [編集]

絶滅危惧II類(VU)環境省レッドリスト

Status jenv VU.png

生薬 [編集]

根および根茎に去痰作用、利尿作用がある。生薬名も植物名と同じく紫苑(しおん)で、杏蘇散(きょうそさん)などの漢方方剤に使われる。

関連項目 [編集]