グリーンカード

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グリーンカード(Green Card)

  • 米国外国人永住権及びその資格証明書(永住者カード、Form I-551)の俗称。初代の証明書が緑色のカードだった事からこの名がある(現在は定期的に変わり、2005年の登録証はピンク色。写真は英語版を参照)。公式な名称ではないが、非常にポピュラーなことから移民局や入管・税関の係官もこの名称を使うことがある。移民局のウェブページでも「永住権」「永住者カード」に併記され、この名称が使われている。一部の例外を除き永住許可に関係なく査証を持つ全ての長期在留外国人に発行され携帯が義務付けられる、日本の外国人登録証とは性格が異なる。米国以外の国で「永住権」「永住許可」「労働許可」を指して使われることも(例「ドイツのグリーンカード」「日本版グリーンカード」)。
  • 映画『グリーン・カード』 - 米国の外国人永住権証明書を題材とした1990年製作の映画ピーター・ウィアー監督。出演は、ジェラール・ドパルデューアンディ・マクダウェルほか。
  • グリーンカード (サッカー) - サッカーでのフェアプレーに対する審判の判定又は授与品。
  • フィールドホッケーにおいて、審判が選手に対して警告を提示するために用いるカードのひとつ。警告提示の中では最も軽くイエローカード(一時退場)、レッドカード(試合からの排除)と重くなる。
  • アメリカン・エキスプレス発行のクレジットカードのうち、最も基本的なグレード。券面が緑色のため、このように呼ばれる。
  • 神奈川県経営者福祉振興財団が加入者に発行するカード。健康診断の料金の割引などが受けられる。
  • 納税者番号を割り振って利子・配当所得といった小額資産性所得に対する日本の総合課税制度。1984年1月から導入が計画されたが、代議士などから反対の声があがり実施は延期され、1985年に議員立法で廃止された。なお、「納税者番号制」に関連して、1979年に年金記録のオンライン化にともない「国民総背番号制」の導入が検討された → 年金記録問題#年金記録の管理、これに関連して2007年以降日本でも導入が検討されている社会保障番号、2002年に「国民総背番号制」の導入が検討された住基ネットなども参照。
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