クラリセージ
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クラリセージ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Salvia sclarea L. | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| オニサルビア | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| clary clary sage |
クラリセージ(英:clary sage, 学名:Salvia sclarea)はシソ科アキギリ属の一種で2年草のハーブ。別名オニサルビア。民間療法として種子がよく目の疾患に用いられてきたため、「奇麗な目」として知られてきた。鋸歯のある葉は観賞用にもなる。 セージ(ヤクヨウサルビア)とは同属別種。ヨーロッパから中央アジアにかけての地域が原産地。
[編集] クラリセージの効能
アロマテラピーで香りを吸入することで気分を穏やかにし、幸福感を起こさせるといわれる。 抗痙攣性があり、消化器疾患、たとえば腸内ガスと消化不良などに用いられる。強壮作用と鎮静作用も認められ、神経疲労、月経痛と月経前の障害を軽減する。また、エストロゲン刺激作用があり、無月経、月経不順、更年期障害のほてりにも有効。痔にも効果があるという。
[編集] 精油
70%までがエステル類。酢酸リナリル、リナロール。ジチルペンとタンニンを含有する。ただし、精油を内服しないこと。妊娠中使用禁止。(セージ類は流産や奇形を引き起こす可能性があると言われる)