キルタイムコミュニケーション
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | KTC |
| 本社所在地 | 〒104-0041 東京都中央区新富1-3-7 ヨドコウビル |
| 設立 | 1995年11月30日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 雑誌、書籍、単行本などの企画、編集、執筆、出版、販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 武内 静夫 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 外部リンク | http://www.ktcom.jp/ |
株式会社キルタイムコミュニケーション(KILL TIME COMMUNICATION、略称KTC)は、東京都中央区に本社を置く出版社。マイクロハウスの編集プロダクション部門として1995年11月30日設立された。当初はグループ会社である出版社・マイクロマガジン社(当時はマイクロデザイン)の編集制作を請け負っていたが、後に自らも出版社として雑誌や書籍など様々な刊行物を発行することになる。また、出版だけではなくゲームソフトの企画及び開発も手がけている。
目次 |
[編集] 出版部門の概要
キルタイムコミュニケーションの出版部門は、自作パソコンユーザー向けの「PC-DIY」(現在は休刊)と「ユーズドゲームズ」、「ナイスゲームズ」(現在の「GAME SIDE」)を主体とした雑誌と、初期の2ちゃんねるのログを集めた「2ちゃんねるの本」に代表されるWebサイトの内容を収録した「ホームページブックス」や通信販売で買える商品を片っ端からテストする内容の書籍のような、まさにひまつぶし的な書籍のシリーズを出版していた。
現在はゲームやコンピュータの出版物はマイクロマガジン社へ版元が移行し、主にジュブナイルポルノレーベル「二次元ドリームノベルズ」や雑誌「二次元ドリームマガジン」、各種アダルトゲームのノベライズ本やコミックアンソロジー本、ゲーム原画集など、主にアダルト系の出版物がほとんどとなっている。そのためか、キルタイムコミュニケーションのサイトでは、関連会社であると明記されているマイクログループのサイトでは関連会社として紹介されていない。
手がける出版物が、ゲーム・パソコン・その他一般の出版物からアダルト中心へと移っていった理由として、マイクロマガジン社(当時はマイクロデザイン)が手がけたロバート・キヨサキの「金持ち父さん」シリーズのヒットが考えられる。つまり、キヨサキの著書を取り扱えなくなるリスクを減らすために、キルタイムをマイクログループのアダルト部門とした上で、関係をなるべく表に出さないようにしたというものである。
[編集] 雑誌
[編集] 小説
- 二次元ドリームノベルズ
- 二次元ドリーム文庫
- 二次元ゲームノベルズ
- 二次元ゲーム文庫
- 二次元EXノベルズ
- リアルドリーム文庫
- あとみっく文庫
[編集] 漫画
[編集] 関連項目
- ミルフィーユ (ゲームブランド) - キルタイムコミュニケーションから出版された作品を原作としたゲームを制作するアダルトゲームのブランド。