ガルシア・カルボ

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ガルシア・カルボ Football pictogram.svg
José Antonio García Calvo.jpg
名前
本名 ホセ・アントニオ・ガルシア・カルボ
カタカナ ガルシア・カルボ
ラテン文字 José Antonio Garcia Calvo
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 1975年4月1日(39歳)
出身地 マドリード
身長 185cm
体重 78kg
選手情報
ポジション DF
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1994-1997
1996-1997
1997-2001
2001-2006
2006-2009
スペインの旗 R・マドリードB
スペインの旗 R・マドリード
スペインの旗 バリャドリード
スペインの旗 A・マドリード
スペインの旗 バリャドリード
38 (0)
16 (0)
128 (4)
106 (4)
67 (4)
代表歴
1996-1998
2002
U-21スペイン代表
スペインの旗 スペイン
9 (0)
3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

ホセ・アントニオ・ガルシア・カルボ(José Antonio Garcia Calvo1975年4月1日 -)は、スペインマドリード出身の元サッカー選手スペイン代表であった。ポジションはDF(センターバック)。スピードがあり、1対1に強い。右利きながら左足でのプレーも上手い。

経歴[編集]

クラブ[編集]

レアル・マドリードの下部組織出身。1996年3月2日のUDサラマンカ戦(5-0)でトップチームデビューしたが、この試合では同じく下部組織出身のセンターバックであるフェルナンド・サンスもトップチームデビューを果たしている。1996-97シーズンは6試合に出場してリーグ優勝を経験したが、レアル・マドリード在籍期間中にはリーグ戦計16試合の出場に終わった[1]。1997年にレアル・バリャドリードに移籍した。移籍初年度の1997-98シーズンにはプロ初得点を挙げ、4シーズンの間レギュラーを務めた。2001年、レアル・マドリードのライバルであるアトレティコ・マドリードに移籍した。2001-02シーズンには11枚のイエローカードを提示されたが、35試合に出場してプリメーラ・ディビシオン(1部)昇格を果たした。2004年夏には同じポジションのライバルとしてパブロ・イバニェスルイス・ペレアが加入したため、2004-05シーズンと2005-06シーズンは控えに甘んじたが、貴重なバックアッパーであった。2006年夏にはセグンダ・ディビシオン(2部)のレアル・バリャドリードに復帰した。移籍初年度にはプリメーラ・ディビシオン昇格を果たし、2007-08シーズンには絶対的なレギュラーとしてトップリーグ残留に貢献した。2007年9月2日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(2-2)で得点を挙げている。再発した足の負傷のために2008-09シーズンを丸々棒に振り、シーズン終了後に現役引退を発表した[2]

現役引退してすぐにレアル・バリャドリードのスポーツディレクターに就任した。

代表[編集]

1998年にはU-21スペイン代表としてUEFA U-21欧州選手権に出場して優勝した。2002年8月21日、フェレンツ・プスカシュ杯のハンガリー戦(1-1)でスペインA代表デビューした。その後、2002-03シーズン中に2試合に出場している。

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

  • レアル・マドリード
リーガ・エスパニョーラ : 1996-97

代表[編集]

  • U-21スペイン代表
UEFA U-21欧州選手権 : 1998

脚注[編集]

  1. ^ Spanish Cumpleanos: Javier Irureta Goal.com、2010年4月1日
  2. ^ García Calvo cuelga las botas レアル・バリャドリード公式サイト、2009年7月13日 (スペイン語)

外部リンク[編集]