ウェストバージニア (原子力潜水艦)

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USS West Virginia (SSBN-736).jpg
艦歴
発注 1983年11月21日
起工 1987年10月24日
進水 1989年10月14日
就役 1990年10月20日
その後 就役中
母港 ジョージア州キングスベイ
性能諸元
排水量 水上:16,765 トン
水中:18,750 トン
全長 170.69 m (560 ft)
全幅 12.8 m (42 ft)
喫水 11.5 m (38 ft)
最大速 20ノット以上 (37+ km/h)
潜行深度
機関 S8G reactor 1基
乗員 士官13名、兵員140名
兵装 21インチ魚雷発射管4門
Mk-48魚雷
トライデント II弾道ミサイル24発
モットー Montani Semper Liberi
愛称 The Silent Mountaineer
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ウェストバージニア(USS West Virginia, SSBN-736)は、アメリカ海軍オハイオ級原子力潜水艦の11番艦。艦名はウェストバージニア州に因んで命名された。その名を持つ艦としては3隻目。

艦歴[編集]

ウェストバージニアの建造は1983年11月21日にコネチカット州グロトンジェネラル・ダイナミクス・エレクトリック・ボート社に発注され、1987年10月24日に起工した。1989年10月14日にロバート・C・バード夫人によって命名、進水し、1990年10月20日にブルー班のJ・R・ハーヴェイ艦長およびゴールド班のドナルド・マクダーモット艦長の指揮下就役した。

フィクションで[編集]

トム・クランシーの小説『日米開戦 Debt of Honor』で、ウェストバージニアはハワイへの海上自衛隊艦艇の侵入に対処するために送られた潜水艦のうちの1隻である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]