アンドレアス・ヴァンク

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アンドレアス・ヴァンク
Wank Andreas.jpg
基本情報
フルネーム Andreas Wank
誕生日 1988年2月18日(26歳)
出身地 ドイツの旗 ドイツ
ドイツザクセン=アンハルト州ハレ・アン・デア・ザーレ
身長 189cm
選手情報
クラブ WSV Oberhof 05
最高記録 214m
ワールドカップ
シーズン 2004年–
優勝回数 0回
他の表彰台 1回
表彰台獲得数 1回
 
獲得メダル
男子 スキージャンプ
オリンピック
2014 ソチ ラージヒル団体
2010 バンクーバー ラージヒル団体
スキーフライング世界選手権
2012 Vikersund 団体
ノルディックスキージュニア世界選手権
2008 Zakopane 団体
最終更新日:2010年3月10日
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アンドレアス・ヴァンク(Andreas Wank、1988年2月18日 - )はドイツザクセン=アンハルト州ハレ・アン・デア・ザーレ出身のスキージャンプ選手で、ドイツ軍のオーベルホフスポーツ振興隊伍長である。

プロフィール[編集]

ヴァンクはハレ市郊外のドムニッツで暮らしていたが10歳の時オーベルホフのスポーツ学校に入学し、2007年卒業した。2008年からWSV Oberhof 05に所属し、またアンスバッハ大学のトップアスリートコースに入学し、国際経営学士の学位を取得するために学んでいる[1]

ヴァンクは早くから頭角を現し、2000年、12歳の時早くもドイツ学生選手権で優勝、2001年シーズンはドイツジュニアカップとドイツカップ(ドイツ国内でのワールドカップ同様のシリーズ戦)でともに総合3位となった。翌2002年は団体戦でドイツ選手権2位、2003年はドイツジュニアカップ総合1位、ドイツジュニア選手権2位、ドイツカップ総合3位となった。

2004-2005シーズンからスキージャンプ・コンチネンタルカップに参戦し、ロバニエミでの2戦目で初の表彰台となる3位になった。 同年のスキージャンプ週間オーベルストドルフ大会にて地元枠でスキージャンプ・ワールドカップ初出場、45位だった。2005年のドイツジュニア選手権で優勝、ドイツ選手権で6位となった。

2008年のノルディックスキージュニア世界選手権(ポーランド、ザコパネ)で個人・団体の2冠となり、2008-2009シーズンからナショナルAチームに加わった。

2009年7月19日に行われたドイツ選手権では135mと139mの大ジャンプでミヒャエル・ウアマンを破り初タイトル。

2009-2010シーズンはパスカル・ボドマーとともにドイツ期待の若手としてワールドカップを転戦、2010年1月16日の札幌大会で自身初の表彰台となる2位になった。 バンクーバーオリンピックではノーマルヒル個人で出番はなく、ラージヒル個人でも28位に終わったが、団体戦では2本目に139mの大ジャンプをして銀メダル獲得に貢献した。このシーズンはワールドカップ総合で自己最高の21位となった。

2010-2011シーズンは主にコンチネンタルカップを転戦、総合3位となったがワールドカップではわずかに2度ポイントを獲得するに留まった。

2012年スキーフライング世界選手権団体で銅メダルを獲得、自身初出場の2013年ノルディックスキー世界選手権ではノーマルヒル個人9位、ラージヒル個人11位、ラージヒル団体では銀メダルを獲得した。

脚注[編集]

外部リンク[編集]