アルツール・グレゴリアン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 | キング |
| 階級 | ライト級 |
| 身長 | 171cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1967年10月20日(45歳) |
| 出身地 | |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 39 |
| 勝ち | 38 |
| KO勝ち | 22 |
| 敗け | 1 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 ボクシング | ||
| 世界ボクシング選手権 | ||
| 銀 | 1991 シドニー | ライト級 |
アルツール・グレゴリアン(Artur Grigorian、男性、1967年10月20日 - )は、ウズベキスタンのプロボクサー。タシュケント出身。元WBO世界ライト級王者。
1996年4月13日から2004年1月3日まで、階級最多連続防衛記録となる17連続の防衛に成功した。
目次 |
来歴[編集]
1994年4月10日、プロデビュー。
1995年4月1日、WBOインターコンチネンタルライト級王座を獲得。
1996年4月13日、WBO世界ライト級王座決定戦でアントニオ・リベラ(プエルトリコ)と対戦し、12回KO勝ちで王座を獲得した。
1997年2月22日、ラウル・バルビ(アルゼンチン)と対戦し、11回TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。
2002年9月14日、ステファン・ゾフ(イタリア)と対戦し、判定勝ちを収め16度目の防衛に成功した。
2003年1月18日、マット・ゼガン(ポーランド)と対戦し、判定勝ちを収め17度目の防衛に成功した。
2004年1月3日、18度目の防衛戦でアセリノ・フレイタス(ブラジル)と対戦し、判定負けを喫し、王座から陥落。37戦目にしてキャリア初黒星となった。
2004年9月11日の試合を最後に試合から遠ざかっていたが、2009年2月24日に復帰戦を行った。
獲得タイトル[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
| 空位 前タイトル保持者 オスカー・デ・ラ・ホーヤ |
第6代WBO世界ライト級王者 1996年4月13日 - 2004年1月3日 |
次王者 アセリノ・フレイタス |
