アネット・オルゾン
| アネット・オルゾン Anette Olzon |
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2007年、シアトル Showbox にて
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Anette Olzon |
| 出生 | 1971年6月21日(40歳) セーデルマンランド県 カトリーネホルム |
| 出身地 | スコーネ県 ヘルシンボリ |
| ジャンル | シンフォニック・メタル AOR ヘヴィ・メタル ソウル・ミュージック ポップス |
| 職業 | 歌手 |
| 担当楽器 | ヴォーカル,ピアノ、オーボエ[1] |
| 活動期間 | 1988年 - |
| 共同作業者 | ナイトウィッシュ アリソン・アヴェニュー |
アネット・オルゾン(Anette Olzon、結婚後 Anette Blyckert、1971年6月21日 - )は、スウェーデン出身の歌手。2007年以降はフィンランドのシンフォニック・メタル・バンド、ナイトウィッシュのリード・ボーカリストで、以前はスウェーデンの AOR バンド、アリソン・アヴェニューなどで活動していた。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] 生い立ち
オルゾンは1971年6月21日にスウェーデンのカトリーネホルムに生まれる。幼少期はオーボエを吹き、母の所属するバンドと一緒にツアーしては時折ステージで歌っていた[1]。13歳の時に様々なタレント番組に出場するようになり、一方で音楽を学びつつデンマークのヘルシンゲアにある Music Conservatorie で歌った。
17歳の時に短期間ではあるが Take Cover というバンドに入る。その後21歳でロック・オペラ・グループ Gränsland でリード・シンガーを務める。マイケル・ボーマン(元ジェイデッド・ハート)のアルバム『Conspiracy』でデュエットもしている。
[編集] アリソン・アヴェニュー
オルゾンは1989年に AOR バンド、アリソン・アヴェニューに加入し、男性ボーカリストのあとを継いだ。バンドは1999年に頒布したデモで大きな反響を受け、すぐに複数のレーベルとコンタクトを開始した。主な作曲者でキーボーディストのニクラス・オルソンはバンドを集めて4曲のデモを録音、その結果 AOR Heaven と契約した。
デビュー・アルバム『Presence of Mind』は2000年11月にリリースされてレビューで絶賛された。続くアルバム『Omega』は2003年にリリース。バンドは2006年には活動を休止し、オルゾンは翌2007年にナイトウィッシュに加入することとなった。他のバンド・メンバーは新人の男性ボーカリストとともにサファイアというバンドを立ち上げている。
[編集] ナイトウィッシュ
オルゾンがターヤ・トゥルネンに代わる新しいリード・シンガーとしてナイトウィッシュに加わったのは2007年初頭で、2000人の応募者とその中の最終候補10人から選ばれている。彼女の正体が明らかになったのは2007年5月24日であった。その翌日、インターネット・シングル「Eva」がリリースされた。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] アリソン・アヴェニュー
- Presence of Mind (2000)
- Omega (2003)
[編集] ナイトウィッシュ
- ダーク・パッション・プレイ Dark Passion Play (2007)
[編集] 客演
[編集] 脚注
- ^ a b “Anette Olzon (HTML)” (日本語). Nightwish.jp. 2007年6月30日閲覧。