アイベン・アール
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アイヴァンド・アール(Eyvind Earle、1916年4月26日 - 2000年7月20日)はニューヨーク生まれの画家。
幼少の頃から絵に親しみ、1951年からウォルトディズニースタジオに入り、ディズニー映画「眠れる森の美女」の背景・色彩を担当し才能を開花させた。その後メトロポリタン美術館に作品が収蔵されるなど社会的評価を高める一方、世界各地で個展を開催し好評を博した。その作風は木や森林をモチーフにした幻想的で静寂感に包まれた作品が多く、今日でも多数の美術愛好家から愛されている。日本においても現代アートにラインナップされ、シルクスクリーンでの売買が盛んである。2000年食道癌のため84歳で永眠した。

