ぼく、オタリーマン。
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『ぼく、オタリーマン。』は、よしたにによる日本の漫画作品。よしたにが運営する「ダンシング☆カンパニヰ」(ダンカン)のウェブコミックが原作で、これらに書きおろしを加えて「ぼく、オタリーマン。」という題名をつけて中経出版から出版された。
29歳の独身・彼女なし・ちょっぴりオタクというシステムエンジニアの執筆者・よしたに本人の実録に近い漫画作品で、ギャグ漫画であるものの4コマではなく1ページ完結の形態をとっている。
[編集] 書誌情報
- ぼく、オタリーマン。(2007年3月22日第1刷発行) ISBN 978-4-8061-2675-1
- 初版2万部、発売1ヶ月で30万部(部数データは『創』2007年6月号より)。
- ぼく、オタリーマン。2(2007年9月10日第1刷発行) ISBN 978-4-8061-2822-9
- シリーズ累計65万部を突破。
- ぼく、オタリーマン。3(2008年3月29日第1刷発行) ISBN 978-4-8061-2988-2
- ぼく、オタリーマン。4(2009年6月5日第1刷発行) ISBN 978-4-8061-3379-7
[編集] エピソード
- 2007年8月8日放送の『世界バリバリ★バリュー』(MBS・TBS系)によしたにが出演。外見との極端なギャップに驚いたライセンス(当時ザ・ちゃらんぽらん)に突っ込まれていた。もっとも体形に関しては作中でもネタにしている為、ライセンスは本作を読んでなかったものと思われる。
- 漫画作成はペンタブレットを使用しているのを同番組で紹介された。値段は15万円。
- 書店での扱いはコミックではなく、ビジネス・一般書籍である。これは「同じサラリーマンに読んでもらいたい」「コミックが別のコーナーにあれば目立つ」ためだという。
- 『となりの801ちゃん』の作者・小島アジコとよしたには知り合いであり、小島の作品中によしたにが登場するシーンがある。


