さいたま市立七里小学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

さいたま市立七里小学校(さいたましりつななさとしょうがっこう)は、埼玉県さいたま市見沼区にある公立小学校。略称「七小(ななしょう)」。

目次

[編集] 概要

  • 校庭のがシンボル。
  • 見沼北端の台地上にあり、県道105号(旧:日光御成街道)に面する。
  • 東側には校歌にも詠まれている見沼代用水東縁が流れ、田畑が多く残る。
  • 西側は見沼田んぼを埋め立てた公営団地が林立し、商店街も多い。
  • 公営団地が完成して児童数が急増した1970年代には、
    • 仮設プレハブ校舎が建てられて狭くなった運動場に代わり、七里中学校建設予定地を利用していた。
    • 児童の交通事故死を機に、ヘルメットをかぶっての通学を開始した。
    • 近隣には、小学校以外にも、中学校(七里中学校、大谷中学校)、高校(大宮東高校)が新設された。
  • 学区内の公営団地に外国人が多く居住していることもあり、国際理解教育や親善行事、海外からの視察団来校が盛んである。
  • 全学年、朝マラソンを行い、年に一回持久走大会がある。
  • 長い歴史があり、七里小学校歴史資料室を持つ。

[編集] 沿革

[編集] 経緯

江戸末期の寺子屋から続き、1872年の学制公布直後に小学校として創立、日本国内でも有数の長い歴史をもつ。初代校長は清浦奎吾で、のちの第23代内閣総理大臣である。1970年代、公営団地の完成により児童数が爆発的に増加、最終的に4校に分かれた。

[編集] 年表

[編集] 教育目標

  • 豊かな人間性を育て、自ら学ぶ心身ともにたくましい子どもの育成を図る。
ななしょう教育
(徳育)かよく助けあう子
(体育)んでもがんばる元気な子
(知育)っかり考えて学ぶ子

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 埼玉県さいたま市見沼区大字東宮下312

[編集] 交通アクセス

[編集] 学区

  • 見沼区 新堤、東宮下(一部)、風渡野(一部)

[編集] 主な学校行事

  •  4月 開校記念日(4月21日
  •  5月 親善球技会
  •  9月 運動会
  • 10月 科学展
  • 11月 持久走大会
  • 12月 交流給食
  •  1月 埼玉県小学校管楽器演奏発表会
  •  2月 なわとび大会

[編集] 活動

  • 10のクラブ活動と、11の委員会がある。

[編集] 卒業生

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

世界測地系35°55′45″N, 139°40′34″E