がん対策基本法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
がん対策基本法
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 がん対策法
法令番号 平成18年6月20日法律第98号
効力 現行法
種類 行政法
主な内容 がん対策の一層の充実の為の基本計画の策定等
条文リンク 総務省法令データ提供システム
テンプレートを表示

がん対策基本法(がんたいさくきほんほう、平成18年6月20日法律第98号)は、がん対策について定めた日本法律第164回通常国会において提出された議員立法で、この国会中に成立した。

目次

[編集] 概要

日本人の死因で最も多いがんの対策のための国、地方公共団体等の責務を明確にし、基本的施策、対策の推進に関する計画と厚生労働省にがん対策推進協議会を置くことを定めた法律である。

[編集] 法律の成立まで

[編集] 基本的施策

  1. がんの予防及び早期発見の推進
    • がんの予防の推進
    • がん検診の質の向上等
  2. がん医療の均てん化の促進等
  3. 研究の推進等

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス