いろは丸展示館
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 専門分野 | いろは丸事件 |
| 開館 | 1989年 |
| 所在地 | 〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆843-1 |
| 位置 | 北緯34度22分57.5秒 東経133度22分50.6秒 |
いろは丸展示館(いろはまるてんじかん)は、広島県福山市鞆町の鞆の浦にある、鞆沖合で1867年5月26日に起こったいろは丸と明光丸の衝突事件の概要を展示する博物館である。1989年(平成元年)7月に開設された。
目次 |
[編集] 概要
- 展示館は鞆の浦のシンボル「とうろどう」(常夜灯)のすぐ手前に位置する、「大蔵」と呼ばれる江戸時代築の土蔵(国の登録有形文化財)を利用している。
- 同館では、慶応3年(1867年)に鞆の浦沖で沈んだ「いろは丸」の引き揚げ物などの関連資料を、沈没状況のジオラマとともに展示、紹介している。
- 2階には坂本龍馬の隠れ部屋が再現されている。
[編集] 展示内容
- 沈没状況のジオラマ - 海底20mに眠るいろは丸の一部を原寸の70%で再現
- いろは丸より引き揚げられた陶器や部品
- 坂本竜馬の隠れ部屋ジオラマ (本来滞在した邸宅の升屋清右衛門宅も福山市鞆支所隣に現存)
