OSIグループ

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OSI Group
企業形態 非上場[1]
設立 1909年
創業者 Otto Family[2]
本社 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国オーロラ (イリノイ州)
主要人物 シェルダン・ラビン Sheldon Rabin(会長兼CEO)[1][3]
売上高 59億ドル(2013年)[1]
従業員数 19,500人(2013年)[1]
ウェブサイト http://www.osigroup.com
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OSIグループ英語: OSI Group, LLC)は、アメリカ合衆国オーロラ (イリノイ州)に本社を置き、食肉加工業を営む多国籍企業である。

アメリカ合衆国、ブラジルイギリスドイツハンガリーポーランドスペインウクライナオーストリアセルビア中国オーストラリアインド日本フィリピン台湾など17か国に事業所を有し、40か国以上に食肉を供給している[4][3]

沿革[編集]

1909年に、シカゴイリノイ州で「オットー コーシュウィスキー ミート マーケット」(英語: Otto Kolschwsky Meat Market)という社名で創業された[5][6]。1928年に「オットー アンド サンズ」(英語: Otto & Sons)に社名変更され、1975年に「OSIインダストリーズ LLC」(英語: OSI Group, LLC)に変更された[7]

期限切れ肉混入問題[編集]

2014年7月20日、子会社の上海福喜食品有限公司が、期限切れの鶏肉を混入させた製品をマクドナルドケンタッキーフライドチキンなどに納入していたことが明るみに出た[8]7月23日、ケンタッキーフライドチキンやピザハットを運営するヤム・ブランズは、OSIとの取引関係を打ち切ったと発表した[9]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]