N・K・ジェミシン

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N・K・ジェミシン 1972-

N・K・ジェミシン(N. K. Jemisin 1972年9月19日 - )はアメリカ合衆国のファンタジースペキュレイティブ・フィクション作家、ブロガー。アイオワ州アイオワシティ出身。黒人女性作家で、フェミニスト・ブロガーを自称しており、人権問題に対する意識が高い[1]

ノラ・K・ジェミシンは、アイオワ州アイオワシティで生まれた[2]。1990年から1994年までニューオーリンズテュレーン大学心理学とカウンセリングを学び修士号を取った[1][2]

2004年のデビュー以来、キャリア・カウンセラーとして勤務するかたわら、「クラークスワールド」「ストレンジ・ホライズンズ」などのSFや主流文学の雑誌に多数の思弁的短篇小説を発表しつづけている[1]。作風は、SFやファンタジー的な設定のもとで、異文化や異集団の衝突が描かれることが多い[1]

タニス・リースティーブン・キングよしながふみから影響を受けたと公言しており、よしながの漫画『大奥』を愛読していた[1]。最も精神的に影響を受けたのは、黒人女性作家の先達であるオクティヴィア・E・バトラー[1]。ニューヨーク市ブルックリン在住。

著作リスト[編集]

長編[編集]

短編[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g A・U「解説」『空の都の神々は』早川書房、2011年
  2. ^ a b N.K. Jemisin: Rites of Passage”. Locus Magazine (2010年8月18日). 2018年8月21日閲覧。
  3. ^ Locus Online News - World Fantasy Nominees and Lifetime Achievement Winners LocusMag.com 2014年4月30日閲覧
  4. ^ 2011年度 第7回Sense of Gender賞 海外部門 大賞 ジェンダーSF研究会
  5. ^ World Fantasy Award nominees 20132014年4月30日閲覧
  6. ^ N・K・ジェミシン 雨宮孝 翻訳作品集成

外部リンク[編集]