N・K・ジェミシン

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N・K・ジェミシン(N. K. Jemisin 1972年9月19日 - )はアメリカ合衆国のファンタジースペキュレイティブ・フィクション作家、ブロガー。アイオワ州アイオワシティ出身。黒人女性作家で、フェミニスト・ブロガーを自称しており、人権問題に対する意識が高い[1]

ニューヨーク市ブルックリン在住。大学では心理学とカウンセリングを学び修士号を取った[1]。2004年のデビュー以来、キャリア・カウンセラーとして勤務するかたわら、「クラークスワールド」「ストレンジ・ホライズンズ」などのSFや主流文学の雑誌に多数の思弁的短篇小説を発表しつづけている[1]。作風は、SFやファンタジー的な設定のもとで、異文化や異集団の衝突が描かれることが多い[1]

タニス・リースティーブン・キングよしながふみから影響を受けたと公言しており、よしながの漫画『大奥』を愛読していた[1]。最も精神的に影響を受けたのは、黒人女性作家の先達であるオクティヴィア・E・バトラー[1]

著作リスト[編集]

長編[編集]

  • The Broken Earth trilogy

短編[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g A・U「解説」『空の都の神々は』早川書房、2011年
  2. ^ Locus Online News - World Fantasy Nominees and Lifetime Achievement Winners LocusMag.com 2014年4月30日閲覧
  3. ^ 2011年度 第7回Sense of Gender賞 海外部門 大賞 ジェンダーSF研究会
  4. ^ World Fantasy Award nominees 20132014年4月30日閲覧
  5. ^ N・K・ジェミシン 雨宮孝 翻訳作品集成

外部リンク[編集]