K.P.シャルマ・オリ

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K.P.シャルマ・オリ
के.पी.शर्मा ओली
खड्गप्रसाद ओली
KP Oli.jpg
カドガ・プラサード・シャルマ・オリ
生年月日 (1952-02-22) 1952年2月22日(67歳)
出生地 Flag of Nepal (1775–1962).svg ネパール王国テラトゥム郡
所属政党 統一共産党
公式サイト K.P. Sharma Oli - Personal Site

在任期間 2015年10月12日 - 2016年8月4日
元首 ラーム・バラン・ヤーダブ
ビドヤ・デビ・バンダリ
在任期間 2018年2月15日 -
元首 ビドヤ・デビ・バンダリ
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カドガ・プラサード・シャルマ・オリネパール語: खड्गप्रसाद शर्मा ओली, ラテン文字転写: Khadga Prasad Sharma Oli)はネパールの政治家。現在、同国首相ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派(統一共産党)の常任委員。元副首相外相。元親国王派、反マオイストとも言われ、ジャラ・ナート・カナールと激しく対立している。

経歴[編集]

もと、1970年代のジャパ郡英語版武装蜂起の参加者の一員。その後、チャンドラ・プラカシュ・マイナリらとネパール共産党マルクス・レーニン主義派を結成し、さらに1991年、統一共産党の結成に参加する。

2009年2月の統一共産党第8回大会で議長選に立候補したが、カナールに敗れた。2014年に統一共産党議長に就任。2015年10月11日制憲議会における首相選挙で前職のスシル・コイララを破り、翌12日首相に就任した。

2016年7月24日、オリは議会で首相不信任決議案が採択される前に辞任する意向を表明した[1]。統一共産党党首として臨んだ2017年ネパール総選挙英語版では第1党へと導き、2018年2月15日に2度目の首相へ就任した[2]

脚注[編集]

  1. ^ “ネパール首相が辞任=大震災復興に影響も”. 時事通信. (2016年7月25日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072500001&g=int 2016年8月5日閲覧。 
  2. ^ “ネパール新首相にオリ氏=親中派政権誕生へ”. 時事ドットコム. 時事通信. (2018年2月15日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021500977&g=int 2018年2月15日閲覧。