Fallout 76

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Fallout76
ジャンル オンラインアクションRPG
対応機種 Microsoft Windows
PlayStation 4
Xbox One
開発元 Bethesda Game Studio
発売元 ベセスダ・ソフトワークス
日本の旗 ゼニマックス・アジア
ディレクター トッド・ハワード
デザイナー Emil Pagliarulo
美術 Nathan Purkeypile
シリーズ Fallout シリーズ
発売日 アメリカ合衆国の旗 日本の旗2018年11月14日
対象年齢 CEROZ(18才以上のみ対象)
ESRBM(17歳以上)
PEGI18
エンジン Creation Engine
その他 PC版はbethseda.net専売
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Fallout 76』(フォールアウト76)は、ベセスダ・ソフトワークスが開発したコンピュータRPG。対応ハードはMicrosoft WindowsPlayStation 4Xbox One。 シリーズ初のオンラインゲームで、日本、アメリカともに2018年11月14日配信開始。

概要[編集]

核戦争後の荒廃した世界を描くFallout シリーズの8作目。前作「Fallout4」のおよそ4倍を誇る広大なマップと高い自由度を持ったMMORPGである。

本作ではシリーズ初となるオンライン要素を取り入れており、他プレイヤーと取引や協力、戦闘が出来るようになった(なお、これは避けることができ、運営によるPK対策も行われている)反面、人間のNPCが存在せず、会話が可能なNPCは一部のロボット、スーパーミュータントなどの人間では無い物に限られる。MODは原則的に使用できないが、NexusMods等にはUIの改修等を目的としたMODが配布されている。 1サーバーの最大プレイヤー数は32人。

MMORPGではあるが、1人プレイも可能である。

沿革[編集]

日本時間2018年5月30日にベセスダ・ソフトワークスが新作ゲームを示唆する短いティザームービーを公開、程なくしてFallout 76の正式プレスリリースが発行された[1]。6月11日には初のプレイ映像が幾つか公開され、同時に本作がオンライン専用マルチプレイゲームであること、サービス開始日を2018年11月14日とすることが発表された[2]。ただしこの時点では日本でのサービス実施は決定しておらず、正式発表は9月10日を待つこととなる[3]

サービス開始に先駆けXbox Oneサーバー上でのストレステストが実施された他、更なるテストとゲームの最終調整を行うために「Break-It Early Test Application」=「B.E.T.A.」と称された先行アクセスが実施された。この「B.E.T.A.」はXbox Oneが10月23日から、PS4とPCはその一週間後から解禁され[4]、プレイデータは製品版でも引継ぎ可能であったが、実施日がまばらな上に1日数時間に限られたため、特にアジア地域では深夜~早朝帯での参加を余儀なくされた。このB.E.T.A.はリリース直前まで実施された。

正式サービス開始後の数ヶ月間は主にバグ修正やバランス調整に費やされたが、2019年春には複数の新規コンテンツや新機能を包括した無料大型アップデート「ワイルドアパラチア」が提供される。同様に夏には「NUCLEAR WINTER」、秋には「WASTELANDERS」がリリース予定である。

ストーリー[編集]

あらすじ
2102年10月23日、その日は訪れる。『再生の日』だ。
今日こそ、各分野で優れていた者を収容していたこのVault 76の扉が開かれ、住民達はアメリカ再建を目指し、外へと踏み出すこととなる。
あなたはVault内の自室で目を覚ます。どうやら皆は既に『再生の日』を祝うパーティーを終え、外へと旅立ったようだ。
仲間を追い、Vaultを出た先に見えるは、緑に溢れ、一見牧歌的で美しくも、ミュータントが蠢き、かつての仲間が殺し合う醜き大地、アパラチア・ウェイストランドであった。
舞台の背景
本作では核戦争から25年が経過した2102年(舞台となる時間軸としては最も古い年)のウェストバージニア州が舞台となる。一部のロケーションは現実の場所をモデルにしたものではあるが、
いわゆるパラレルワールドであり、多くはフォールアウトシリーズらしい独自の路線を歩んだものになっている。
また、本作の主人公(プレイヤー)であるVault76の住民たちは各分野での優れた才能を持っていたために集められた人材であり、戦後失われた技術や知識を有している。

システム[編集]

下記は製品版リリース時の概要であり、現在ではアップデートにより改変されている場合があります。

オンラインプレイ
ストーリー進行はソロプレイでも十分可能であるものの、ラストボスの駆逐には複数人での協力プレイが推奨されている。
C.A.M.P.
「Construction and Assembly Mobile Platform」の略称で、持ち運び可能な建設・組み立て用移動基地。展開すると一定範囲内で自由にクラフトアイテムの作成や設置ができるようになり、プレイヤーは気に入った場所に趣向を凝らした家や要塞を建築することができる。クラフト可能なアイテムや作業方法は「Fallout 4」とほぼ同様である。
C.A.M.P.で作成した建築物は設計図として保存可能であり、場所を移動してもカット&ペーストの要領で即座に再現することができる。
設置場所は平地でなければならない他、既存のロケーション及び他プレイヤーのC.A.M.P.範囲内などでは設置することができない。
インゲームストア
ゲーム内から接続できる「Atom Shop」では珍しいクラフトアイテムや衣装、エモートやプレイヤーアイコンを購入することができる。購入にはゲーム内通貨である「アトムポイント」を消費し、これはゲーム内でのチャレンジ達成や課金によって獲得することができる。

各勢力と主要人物[編集]

Vault 76 (ボルト76)[編集]

「核戦争後のアメリカ再建」を果たすべく、各分野の優秀な人材を2102年まで保護していた大型シェルター。過去作におけるVaultの大半がVault-tec社による異常な“実験場”であったのに対し、Vault 76は純粋な避難場所とされている。

  • 監督官
Vault 76の女性監督官でウエストバージニア出身。監督官としては若いものの25年間に渡ってVaultの運営を勤め上げ、住民からも厚い信頼を得ていた。
プレイヤーが外界へ出る数時間前にVaultを発っており、 極秘任務遂行のため協力を呼びかけてくる。
設定上とはいえ2102年でも生存している唯一の人間NPC。後発のプレイヤーのために各地にホロテープを残しており、断片的ながら彼女の旅路を垣間見ることができる。

レスポンダー[編集]

Vault 76に入居出来なかった人々の内、戦後生き残った消防隊員や警察官、医療従事者によって結成された民間組織。倫理観に厚く、難民の救護を旗印にフラットウッズやモーガンタウン空港を拠点に生き抜いていた。

スコーチとその伝染病の脅威に際し戦闘部隊の訓練や予防接種開発などで尽力したものの、努力も虚しく2102年直前に壊滅する。

  • クレア・ハドソン
チャールストンにてスコーチ病を研究していた医師。予防接種の開発を目標とした「イノキュレーション計画」を1人で進めており、そのあと一歩はVault76の住民によって果たされることとなる。

レイダー[編集]

Fallout世界の犯罪集団の総称。アパラチアではカットスローツ、トラッパー、ダイハーズ、ブラックウォーター盗賊団、グルマンズの大きく5つのギャングによって構成されていた。戦前生まれのメンバーが多く在籍しており、B.O.S.を出し抜くなど前作までのレイダーとは一味違う模様。

「世界の頂上」とその周辺を根城にレスポンダーや住民に対し暴力を振るい続けていたが、事故やスコーチの襲撃などで各ギャングのリーダーが次々に死去。狩りの対象もいなくなった2102年には全員が亡骸もしくはミュータントと化している。

  • ローズ
レイダーの頭領を自称する、派手な装飾が施されたMr.ナニー。「世界の頂上」で下界を観察しつつレイダーの復興計画を練っており、訪れたVault76の住民にラジオの復旧とギャングたちの末路の調査を頼んでくる。
享楽的で口調も態度も悪いが、信用できると認めた者に対しては義理堅い。決め台詞は「See you raider」。
  • デビッド
カットスローツのリーダー。戦後、恋人が殺されたことへの復讐としてサマーズビルのダムを爆破、洪水により復興途上のチャールストンを暫定政府ごと押し流し、数千人の命を奪った。

フリーステイツ[編集]

戦前から核戦争による世界の終末を唱え、独自にバンカーなどの備えを続けていたため生存することができたプレッパーたち。反政府組織でもあり、戦前に後ろ指を指され続けてきた過去からか排他的で、特にB.O.S.を嫌いレスポンダーともキャラバンでの交易に留まっていた。

ハーパーズフェリーを拠点にスコーチ探知機などの貴重な技術を有していたものの、スコーチビーストの襲撃に耐えきることはできなかった。

  • ローリー・クレイ
フリーステイツの創設者でリーダー。

Brotherhood of Steel(B.O.S.)[編集]

アメリカ陸軍の生き残りによる一大勢力。最高指導者であるロジャー・マクソンが衛星通信を通じて結成を呼びかけたことにより、アパラチアにおいても設立されることとなる。ディファイアンス砦を拠点に高度な戦闘訓練を受けた兵士や強力な装備を有しており、スコーチやスーパーミュータントの侵略をよく食い止めていた。

しかし終わることのない戦闘に加え、当初こそ協力関係にあったレスポンダーとの仲が悪化するにつれ次第に消耗。最後は死力を尽くしたスコーチ殲滅作戦を展開するも失敗、崩壊した。

  • エリザベス・タガーディ
かつてマクソンの副官であった女性。戦後においても軍の生き残りとして活動していたが、マクソンからの通信を受けてB.O.S.アパラチア支部を組織。その指揮官となる。
  • ロジャー・マクソン
B.O.S.の初代指導者。ロスト・ヒルズにてB.O.S.を結成し、同時に各地の米軍に奮起を呼びかけた。本作ではホロテープに彼の肉声が残されている。

エンクレイヴ[編集]

戦前からアメリカ合衆国を陰から操っていた秘密組織で、本作ではアパラチア支部として秘密のバンカーに潜伏している。

他の地域のエンクレイヴとの通信が途絶しており、戦後の内紛によって人間のメンバーは全滅している。 2102年においても稼働している唯一の派閥である。

  • MODUS(MultiOperation Directions and Utility System)
エンクレイヴアパラチア支部を管理するAI。訪れたプレイヤーに核の発射方法を教える見返りとして、エンクレイヴ再興の手助けを要求する。
過去作のエンクレイヴメンバーの多くと異なり真にアメリカ本土の再建を目指しており、そのためなら外部の人間の手を借りることも厭わない。感情と呼べるものは存在しないが礼節はあり、Vault 76の住民にも紳士的に対応する。
  • トーマス・エッカート
かつてのアメリカ農務長官でエンクレイヴメンバー。自身の権力欲のためだけに内紛を謀り、アパラチア支部を壊滅させた張本人。
また偶然とはいえ実験中にスコーチビーストを生み出しており、これがアパラチアそのものを破滅させる引き金となった。この他、アパラチアにおけるスーパーミュータントの誕生も彼の指導によるものである。

スコーチ[編集]

スコーチビースト由来の感染症「スコーチ病」に罹患し変異した生物たち。ゲーム中で「スコーチ」と表記される場合は人間が変異したものを指し、赤黒い肌といたるところから突き出した緑色の結晶が特徴。その他にも様々なミュータントがスコーチ化しており、一様に罹患前より強力となっている。

  • スコーチビースト
コウモリに似た形態の大型ミュータント。飛行を得意とするが、コウモリと異なり独立した前脚が生えているため陸上での四足歩行も可能。地面の亀裂を巣にしており、戦闘では上空から超音波攻撃を繰り出してくる他、周辺のスコーチを操り襲撃させる。
  • スコーチビースト・クイーン
その名の通りスコーチビーストを生み続ける女王で、本作のストーリー上におけるラスボス

その他[編集]

  • グラム
商いの愉しみに目覚めたスーパーミュータント。人間を食物程度にしか見なしていない同胞たちから離反し、相棒のバラモンと共にフィールド中を回っている。
言葉遣いは猟奇的だが売買は真摯。
  • ベンダーボット
各地で売買を担うプロテクトロンたち。かつて属していた派閥によってプログラミングされており、個体によって口調が異なる。
  • エヴァン
Vault 76の監督官のかつての婚約者。Vault 76の理念から入居を拒否されており、現在はスコーチと化している。
  • グラフトン市長
グラフトンを1人で切り盛りしているAI。延々と市長選を続けているが投票者は全滅しているため、実質的な終身市長である。当選のためなら賄賂も環境破壊も気にしない横暴な性格。

評価と物議[編集]

評価
集計結果
媒体結果
MetacriticPC: 52/100[14]
PS4: 53/100[15]
XONE: 49/100[16]
レビュー結果
媒体結果
Game Informer6/10[5]
GameSpot4/10[6]
GamesRadar+2.5/5stars[7]
IGN5/10[8]
PC Gamer US60/100[10]
VideoGamer.com4/10[12]
The Guardian2/5stars[13]
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サービス開始当初の評価
広大なフィールドと優れたビジュアル・デザインが賞賛され、Hooked Gamersは優れた戦闘システムと合わせて高評価を下している[17]。また、Australian Games Awardsは本作を2018年度のGame of the yearに選出している[18]
反面、レビュー収集サイトであるMetacriticによると最高点のPS4版で100点満点中54点、3種のハードの平均では51点(小数点以下切り捨て)と、好ましくないとする評価が多勢であり、これは前作「Fallout4」のスコアを少なからず下回っている。
Game Watchの目白黒は、ソロ前提かマルチ前提ととらえるかによって印象が変わると評価している[19]
Game*Sparkの池田伸次はPC版について、やりこみ要素について評価した一方、ユーザーインターフェースの使いにくさを指摘した[20]。また、池田は『Fallout 4』からのアセットの流用が多いことにふれ、本作を「Fallout 4.3オンライン」だと呼んでいる[20]
メディアサイトのIGNは本作の評価を5.0/10とした[21][22]上で、シリーズの長所であった道徳的選択肢の欠如、ゲームシステムデザインの矛盾、腹立だしいエンドゲーム、バグといった問題点を例示している。
上位以外にも幾つかのメディアサイトがFallout 76の評論を掲載したが、ほぼ共通して否定的な事項として挙げられていたのが大量のバグである。当初存在したバグの多くはアップデートによって修正済みであるが、修正されたはずのものが後のアップデートで再発するなど根絶には至っておらず、ゲームの評価を下げる大きな要因となった。
更にアイテムを複製できるグリッチ(ゲームシステムの不具合の意図的な悪用)が発売当初から発見されており、強力かつ貴重なアイテムすら無限に複製できてしまう珍事も批判の対象となった。これは2019年2月にようやく対策され、複製されたアイテムの削除も実施済みである[23]
Fallout76に伴うベセスダ・ソフトワークスへの論争
発売から数週間で最大40%割引という、ブラックフライデーセールを加味しても大型タイトルとしては大幅な値下げが実施され、一部のユーザーがこれを理由にゲームの返品および返金を求めた。ベセスダはこの要求を拒否した一方、個別にメールを通じて補填を求めたユーザーに対してはゲーム内通貨を提供した。[24]
また限定生産で販売された「Fallout 76 Power Armor Edition」について、発売前の製品紹介では同梱バッグの素材がキャンバス地と明記されていたにも関わらず、実際にはより低質なナイロン製であった[25]。更にベセスダがこの変更を一切告知しないまま販売したことに購入者やコミュニティが反発し、ベセスダは謝罪として購入者全員にゲーム内通貨を提供した上でバッグの交換を約束した。しかし批判の声が収まりきることはなく、米国では集団訴訟にまで発展することとなる[26]
更に上記のバッグ騒動に関連し、交換受付のためにベセスダのサポートサービスを利用したユーザーが、同様にサポートを利用していた他ユーザーの名前・住所・電話番号などを一時的に閲覧できてしまう事態となった。クレジットカードの番号といった重要な情報が漏洩することはなかったものの、ベセスダはこの問題を認識した上で謝罪した[27]
なお、「ベセスダがFallout 76を基本無料サービスに切り替える」、「外部ツールを使用したためにアカウントを凍結されたユーザーに対し、凍結解除のため小論文を送信するよう要求した」などの好ましくない噂がSNSなどで飛び交ったがいずれも物証は示されず、無料サービス化についてはベセスダによりはっきりと否定されている[28]

脚注[編集]

  1. ^ 速報:Bethesda Game Studiosの人気シリーズ最新作「Fallout 76」が正式アナウンス”. doope!. 2019年3月9日閲覧。
  2. ^ 本格的なオンラインマルチプレイヤー要素を導入する「Fallout 76」のゲームプレイ映像が遂にお披露目、ソロプレイにも対応し2018年11月14日発売”. doope!. 2019年3月9日閲覧。
  3. ^ 日本語版「Fallout 76」の発売が2018年11月15日に決定、CERO Zで表現の変更はなし”. doope!. 2019年3月9日閲覧。
  4. ^ Xbox One版「Fallout 76」B.E.T.A.の先行アクセス解禁が10月23日に決定、本編のイントロを収録した新トレーラーも”. doope!. 2019年3月9日閲覧。
  5. ^ Reiner, Andrew (2018年11月21日). “Fallout 76 Review - Over Encumbered”. Game Informer. 2018年11月22日閲覧。
  6. ^ Tran, Edmond (2018年11月25日). “Fallout 76 Review - No Humans Allowed”. GameSpot. 2019年1月7日閲覧。
  7. ^ Delahunty-Light, Zoe (2018年11月19日). “Fallout 76 review: "Just as worn as the world it depicts, without any of the warmth"”. GamesRadar+. 2018年11月19日閲覧。
  8. ^ Tyrrel, Brandin (2018年11月21日). “Fallout 76 Review”. IGN. 2018年11月22日閲覧。
  9. ^ Benson, Julian (2018年11月22日). “Fallout 76 PC review – an encumbered yet empty spin-off”. PCGamesN. 2018年11月28日閲覧。
  10. ^ Livingston, Christopher (2018年11月21日). “Fallout 76 review”. PC Gamer. 2018年11月21日閲覧。
  11. ^ Williams, Mike (2018年11月21日). “Fallout 76 Review”. USgamer. 2018年11月24日閲覧。
  12. ^ Wise, Josh (2018年11月19日). “Fallout 76 review”. Videogamer.com. 2018年11月19日閲覧。
  13. ^ Fallout 76 review – a pointless walk in the post-apocalypse”. 2019年3月7日閲覧。
  14. ^ "Fallout 76 for PC Reviews". Metacritic. Retrieved 2018-12-07.
  15. ^ "Fallout 76 for PlayStation 4 Reviews". Metacritic. Retrieved 2018-11-29.
  16. ^ "Fallout 76 for Xbox One Reviews". Metacritic. Retrieved 2018-11-25.
  17. ^ FALLOUT 76”. Hooked Gamers. 2019年3月7日閲覧。
  18. ^ Your 2018 Winners”. Australian Games Awards. 2019年3月9日閲覧。
  19. ^ 「Fallout 76」レビュー”. 2018年12月30日閲覧。
  20. ^ a b Game*Sparkレビュー:『Fallout 76』【年末年始特集】” (2018年12月30日). 2018年12月30日閲覧。
  21. ^ FALLOUT 76 REVIEW”. IGN. 2019年3月7日閲覧。
  22. ^ 『Fallout 76』海外レビュー”. choke-point. 2019年3月7日閲覧。
  23. ^ 収納箱の容量増や指名手配の仕様改善を含む「Fallout 76」パッチ6の新たな変更点がアナウンス、複製アイテムの大掃除と新たなPvEコンテンツの話題も”. doope!. 2019年3月7日閲覧。
  24. ^ 『Fallout 76』新作としては異例の大幅値引きを受けて一部ユーザーに個別補償。一方で返金対応には応じず””. AUTOMATON. 2019年3月7日閲覧。
  25. ^ 『Fallout 76』限定版に同梱された「特製バッグ」に批判集まる。Bethesdaは謝罪し購入者に500アトム提供”. AUTOMATON. 2019年3月7日閲覧。
  26. ^ 『Fallout 76』限定版の「突然の素材変更」をめぐり集団訴訟が発生。いまだ尾を引く“ナイロン製バッグ事件””. AUTOMATON. 2019年3月7日閲覧。
  27. ^ ベセスダサポートの障害で『Fallout 76』ユーザーの個人情報が漏洩””. IGN. 2019年3月9日閲覧。
  28. ^ ベセスダ公式ツイッターアカウントの投稿”. Bethesda official twitter account. 2019年3月9日閲覧。

関連リンク[編集]