FREETEL

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プラスワン・マーケティング株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
105-0003
東京都港区西新橋2-8-6
業種 情報・通信業
事業内容 1)スマートフォンなど携帯電話機器の製造・販売
2)MVNO(SIMカードによる通信事業者
3)モバイルアプリケーションの制作・販売
代表者 増田 薫
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FREETEL(フリーテル)は、プラスワン・マーケティングが運営する、日本MVNO及び携帯電話端末のブランド名[1]

概要・沿革[編集]

  • 設立:2012年10月5日
  • 代表者:増田薫
  • 2013年11月16日:Android搭載SIMロックフリースマートフォン「freetel」を発売[2]
  • 2015年6月22日:「freetel」から「FREETEL」に変更し同年7月からサービス開始[3]
  • 2017年4月21日:格安スマホ会社としては、初の消費者庁総務省による行政処分(景品表示法違反)を受けた。CM等広告で「業界最速」「シェアNo.1」を謳い顧客を集めたが、共に裏付ける根拠が無く、また一部アプリで「通信料無料」となしがら、実際には通信料を請求していた点も問題視された。

端末[編集]

携帯電話[編集]

※特記のない限り、全てAndroid搭載スマートフォンである。

モバイルルーター[編集]

タブレット端末[編集]

MVNO事業[編集]

料金[編集]

  • データ通信は最小1GBから3GB・5GB・8GB・10GB・15GB・20GB・30GB・40GB最高50GBと10段階のプランが用意されている[4]
    • さらに、iPhoneiPad向けのSIMがあり、App Storeの閲覧・ダウンロードに関わる通信料が無料になる特典に加え、APNがあらかじめセットされており、面倒なAPN設定が不要にできる。
    • Pokémon GOで通信した際に発生する通信料が無料になるサービスが行われている。
    • LINEなどのSNS通信が無料になるサービスもある。2016年12月20日から、これらに加えてTwitterFacebookInstagram、Facebook Messengerもパケット通信無料の対象となる。ただし、Twitter、Facebook、Facebook Messengerは定額3GB以上、Instagramは定額5GB以上の通信プランが対象である。
  • 通話料金は30秒で20円。

海外展開[編集]

2016年10月にはベトナムに進出、今後中南米や東南アジアを展開予定[5]

関連項目[編集]

  • 佐々木希 - CMキャラクター(2016年- )かつてウィルコムのCMキャラクターを務めていた。
  • 高田純次 - CMキャラクター(2017年- )かつてウィルコムのCMキャラクターを務めていた。因みにウィルコム時代も共演していた。

脚注[編集]

  1. ^ SankeiBiz【開発物語】プラスワン・マーケティング「フリーテル」 (8/8ページ)
  2. ^ 国内最安値クラスのSIMロックフリースマートフォン「freetel」の提供を11月16日より開始”. シネックスインフォテック株式会社 (2013年11月14日). 2015年11月13日閲覧。
  3. ^ フリーテルがブランドリニューアル 格安SIM初の通話定額は延期――2015年6月音声通話編
  4. ^ FREETEL299円でスマホ通信 品質と安さを両立させたMVNO
  5. ^ ““日本ブランド”でグローバル展開するFREETEL~チリで1位、訪日SIMでJAL/JTBと提携も”. (2016年11月21日). http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1031137.html 2016年11月26日閲覧。 

外部リンク[編集]