50丁目 (マンハッタン)

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8番街との角
ロックフェラー・センターの中心、ロックフェラー・プラザを鳥の目で見下ろす

50丁目 (50th Street) は、ニューヨーク市マンハッタンを東西に走る通り(クロスタウン)である。12番街から東向きに、島の全体を横断し、ビークマン・プレイス (en) で終わる。この通りには、M50バスが走っており、49丁目へと戻る。以下には、通りにある地下鉄駅を西から東へ並べた。

名所[編集]

ウォルドルフ=アストリアヴィラード・ハウス (en)、セント・パトリック大聖堂ロックフェラー・プラザラジオシティ・ミュージックホールワールドワイド・プラザなどの名所がある。ブロードウェイのパラマウント・プラザ (en) は、「Engulf and Devour」カンパニーの場所として『メル・ブルックスのサイレント・ムービー』で使用された。

ヘルズ・キッチンの435 西50丁目にある電話交換機ビルは、ミッドタウン・マンハッタンの北西部を担当している。

ロックフェラー・センターを通る一部区間は、NBCのテレビ番組『トゥデイ』のため、朝は閉鎖される。

2008年3月15日に起きた東51丁目でのクレーンの崩落では、4人の作業員が死亡し、50丁目にある小さなアパートメントも破壊して、住人1人が死亡した。17人が負傷した[1]

104 パーク・ウェスト・エデュケーショナル・キャンパスは、11番街と12番街の間の50丁目に位置している。現在、キャンパス内には、フェイシング・ヒストリー・ハイスクール、マンハッタン・ブリッジズ・ハイスクール、ファイナンス・ハイスクール、ハイスクール・オブ・ホスピタリティ・マネージメント、アーバン・アセンブリー・スクール・フォー・デザイン・アンド・コンストラクションの5つの高校がある。

出典[編集]

  1. ^ Four die when New York City crane collapses. CNN. (March 15, 2008). 

外部リンク[編集]