齋藤優一郎

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齋藤 優一郎(さいとう ゆういちろう、1976年11月 - )は、日本映画プロデューサースタジオ地図プロデューサー/代表取締役。    

経歴[編集]

1976年11月5日生まれ。茨城県守谷市出身。

アニメーション映画制作会社「スタジオ地図」プロデューサー/代表取締役。

米国留学後、99年にマッドハウス入社。日本のアニメーション業界の黎明期から活躍し、マッドハウス創業者でもある丸山正雄に師事した。

マッドハウス時代は主に杉井ギサブロー川尻善昭りんたろう平田敏夫小池健細田守監督作品のプロデューサーを務め、

また海外との共同製作、実写映画とのコラボレート作品も数多く手がけた。

2011年に同社を退社し、 細田守と共に「スタジオ地図」を設立。

以後、細田守監督作品のプロデュースに専念し、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)を企画・制作。

2014年には日本テレビ放送網と共に、日本テレビ・スタジオ地図有限事業組合を設立[1]

映画公開時期にとらわれない細田作品の積極的な事業展開を海外含めて行っている。

2018年7月20日には細田守監督最新作『未来のミライ』が公開される。

細田守監督作品[編集]

他・参加作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 日経BP社 (2015.7). 細田守とスタジオ地図の仕事. nikkei BP, nihon terebi hōsōmō kabushiki gaisha(2012nen), 日経BP, 日本テレビ放送網株式会社(2012年). Tōkyō: Nikkeibīpīsha. ISBN 9784822278410. OCLC 920821885. https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D2-00243350B0. 

外部リンク[編集]