隣人は静かに笑う
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| 隣人は静かに笑う | |
|---|---|
| Arlington Road | |
| 監督 | マーク・ペリントン |
| 脚本 | アーレン・クルーガー |
| 製作 |
ピーター・サミュエルソン トム・ゴーライ マーク・サミュエルソン |
| 製作総指揮 |
トム・ローゼンバーグ シガージョン・サイヴァッツォン テッド・タネンバウム |
| 出演者 |
ジェフ・ブリッジス ティム・ロビンス ジョーン・キューザック |
| 音楽 | アンジェロ・バダラメンティ |
| 撮影 | ボビー・ブコウスキー |
| 編集 | コンラッド・バフ |
| 製作会社 | レイクショア・エンターテインメント |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 117分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $21,500,000 (概算) |
| 興行収入 |
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『隣人は静かに笑う』(りんじんはしずかにわらう、Arlington Road)は、1999年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。監督はマーク・ペリントン、出演はジェフ・ブリッジスとティム・ロビンスなど。挙動不審の隣人の過去を探るうちに、事件に巻き込まれる男の不条理な姿を描くサスペンス作品。
ストーリー
[編集]この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
大学でテロリズムの歴史を教えているマイケルは、ある日、路上で大ケガを負ったブレディという少年を助ける。ブレディは隣に越してきた設計技師を名乗るオリヴァーと妻のシェリルのラング家の息子だった。これが縁で、ファラデイ家とラング家の交流が始まる。マイケルの息子グラントはブレディと親友になり、さらにマイケルの恋人である大学院生ブルックも交え、交流は深まっていく。
だがやがて、マイケルはオリヴァーが何か隠し事をしていると疑うようになる。彼の過去を調べたマイケルは、オリヴァーの恐るべき素性を知る。
登場人物
[編集]- マイケル・ファラデイ
- 演 - ジェフ・ブリッジス
- 教授。米国史を教えている。2年前に妻を亡くしており、現在は新しい恋人がいる。
- オリヴァー・ラング
- 演 - ティム・ロビンス
- マイケルの向かいの家の引っ越してきた男。
- シェリル・ラング
- 演 - ジョーン・キューザック
- オリヴァーの妻。
- ブルック・ウルフ
- 演 - ホープ・デイヴィス
- マイケルの恋人。大学院生。
- ウィット・カーヴァー
- 演 - ロバート・ゴセット
- FBI捜査官。マイケルの妻の元同僚
- ブレディ・ラング
- 演 - メイソン・ギャンブル
- オリヴァーとシェリルの息子。
- グラント・ファラデイ
- 演 - スペンサー・トリート・クラーク
- マイケルの息子。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ東京版 | ||
| マイケル・ファラデイ | ジェフ・ブリッジス | 佐古正人 | 小川真司 |
| オリヴァー・ラング | ティム・ロビンス | 山路和弘 | 家中宏 |
| シェリル・ラング | ジョーン・キューザック | 塩田朋子 | 幸田直子 |
| ブルック・ウルフ | ホープ・デイヴィス | 藤貴子 | 弓場沙織 |
| ウィット・カーヴァー | ロバート・ゴセット | 池田勝 | |
| ブレディ・ラング | メイソン・ギャンブル | 浅野まゆみ | 近藤玲子 |
| グラント・ファラデイ | スペンサー・トリート・クラーク | 本田貴子 | |
| Dr.アーチャー・スコビー | スタンリー・アンダーソン | 小山武宏 | 小島敏彦 |
| ハンナ・ラング | オーデン・ソーントン | 林玉緒 | |
| ダフネ・ラング | メアリー・アシュリー・グリーン | ||
| ケンプ | グラント・ギャリソン | 吉見一豊 | |
| リー・ファラデイ | ローラ・ポー | 林佳代子 | |
- テレビ東京版:初回放送2001年5月10日『木曜洋画劇場』
作品の評価
[編集]Rotten Tomatoesによれば、91件の評論のうち63%にあたる57件が高く評価しており、平均して10点満点中6.11点を得ている[2]。 Metacriticによれば、26件の評論のうち高評価が17件、賛否混在が8件、低評価が1件で、平均して100点満点中65点を得ている[3]。
出典
[編集]- ^ a b “Arlington Road” (英語). Box Office Mojo. 2019年11月23日閲覧。
- ^ “Arlington Road (1999)” (英語). Rotten Tomatoes. 2019年11月24日閲覧。
- ^ “Arlington Road Reviews” (英語). Metacritic. 2019年11月24日閲覧。