鉄道員 (1956年の映画)

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鉄道員
Il Ferroviere
監督 ピエトロ・ジェルミ
脚本 アルフレード・ジャンネッティ
ピエトロ・ジェルミ
ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ
製作 カルロ・ポンティ
音楽 カルロ・ルスティケリ
撮影 レオニーダ・バルボーニ
編集 ドロレス・タンブリーニ
公開 イタリアの旗 1956年8月11日
日本の旗 1958年10月18日
上映時間 118分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
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鉄道員』(てつどういん、Il Ferroviere)は、1956年製作のイタリア映画モノクロ作品。

あらすじ[編集]

鉄道機関士アンドレアは、幼い末っ子サンドロの誇りだった。だが、長男マルチェロや長女ジュリアからは、その厳格な性格が嫌われていた。

ある日、アンドレアの運転する列車に若者が投身自殺をする。しかもアンドレアは、そのショックにより赤信号を見すごし、列車の衝突事故を起こしかけ、左遷されてしまう。

アンドレアは、ストライキを計画中だった労働組合に不満を訴えるが、とり上げられることはなく、酒に溺れ始める。

その頃、流産し夫婦仲が悪くなっていたジュリアの不倫が原因でマルチェロは父と口論となり二人とも家を出ていった。

職場ではストライキが決行されたが、アンドレアは機関車を運転し、スト破りをする。

アンドレアは友人達からも孤立し、家にも帰らぬようになる。

末っ子サンドロは酒場をめぐって父を探し出し、以前に父が友人たちとギターを弾いて歌った酒場に連れ出した。

旧友たちは再びアンドレアを温かく迎え入れてくれた。そして、家族との和解の兆しも見えた。

しかし、すでに彼の体は……

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
NET版1 NET版2 TBS
アンドレア・マルコッチ ピエトロ・ジェルミ 加藤和夫 神田隆
サンドロ・マルコッチ エドアルド・ネボラ 三輪勝恵 内海敏彦 鈴木一輝
サラ・マルコッチ ルイザ・デラ・ノーチェ 麻生美代子 瀬能礼子 前田敏子
ジュリア・マルコッチ シルヴァ・コシナ 栗葉子 北島マヤ 榊原良子
ジジ サロ・ウルツィ 高木均 今西正男 神山卓三
マルチェロ レナート・スペツィアリ 西沢利明 石丸博也 大塚芳忠
レナート カルロ・ジュフレ 江角英明 納谷六朗 安原義人
その他の役 塩見竜介 緑川稔
村松康雄
上田敏也
大木民夫
横沢啓子
鈴木れい子
峰あつ子
国坂伸
仲木隆司
北村弘一
山田礼子
野島昭生
松田辰也
大見川高行
岡村勝
村松康雄
稲葉実
広瀬正志
加藤正之
野本礼三
秋元羊介
島香裕
鈴木れい子
翻訳 古賀牧彦 宇津木道子
演出 山田悦司 水本完
調整 山田太平
効果 赤塚不二夫
PAG
制作 ザック・プロモーション
プロデューサー 安田孝夫
解説 淀川長治
初回放送 1969年2月23日
日曜洋画劇場
1976年11月14日
『日曜洋画劇場』
1984年6月16日
『名作洋画ノーカット10週』

受賞[編集]

外部リンク[編集]