鈴木泉

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鈴木 泉(すずき いずみ、1963年[1] - )は、日本の哲学者。専門は西欧近世哲学ならびに現代フランス哲学。東京大学教授。

略歴[2][編集]

  • 宮城県立仙台第一高等学校 卒業
  • 1986年3月: 東京大学文学部哲学専修課程 卒業
  • 1989年3月: 東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程 修了
  • 東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程 中途退学
  • 1990年10月: 東京大学教養学部助手(~1993年3月)
  • 1993年4月: 神戸大学文学部助教授(~2006年3月)
  • 1993年8月: 日本学術振興会海外特別研究員としてパリ第十大学(ナンテール)とパリ第四大学(ソルボンヌ)にて海外研修(~1995年7月)
  • 2006年4月: 東京大学大学院人文社会系研究科助教授、2007年准教授、2018年教授。

著作[編集]

編著[編集]

  • 小泉義之共編)『ドゥルーズ/ガタリの現在』平凡社、2008年
  • 松永澄夫共編)『哲学の立ち位置――哲学への誘い 新しい形を求めて〔Ⅰ〕』東信堂、2010年
  • 神崎繁熊野純彦共編)『西洋哲学史Ⅰ――「ある」の衝撃からはじまる』講談社、2011年
  • (神崎繁、熊野純彦共編)『西洋哲学史Ⅱ――「知」の変貌・「信」の階梯』講談社、2011年
  • (神崎繁、熊野純彦共編)『西洋哲学史Ⅲ――「ポスト・モダン」のまえに』講談社、2012年
  • (神崎繁、熊野純彦共編)『西洋哲学史Ⅳ――「哲学の現代」への回り道』講談社、2012年

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://www2.human.niigata-u.ac.jp/~mt/ningen/docs/NiiPhiS15.pdf
  2. ^ http://www.l.u-tokyo.ac.jp/philosophy/profsuzuki.html

外部リンク[編集]