鈴木りえこ

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鈴木 りえこ(すずき りえこ、1955年 - )特定非営利活動法人(認定NPO法人)ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長ミレニアム・プロミス(本部ニューヨーク、Millennium Promise)理事

略歴[編集]

日本女子大学英米文学科卒、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカルサイエンス大学院国際関係学部修士課程修了。

株式会社電通総研(のちに株式会社電通に吸収合併)に就職。研究部のチーフプロデューサーや主任研究員を歴任。政府や企業からの受託プロジェクト等に取り組む。

主に社会現象、とりわけ少子化、女性のライフスタイル、中高年カップルの行動などを調査・分析し、国内外のメディアの取材を受けた。政府の審議会委員(「中央教育審議会」の「少子化時代の教育を考える小委員会」委員、農林水産大臣の諮問委員会「わが国の競馬に関する有識者会議」委員ほか)や、内閣府の広報テレビ番組コメンテーターとしても活躍した。 1997年電通総研社長賞を受賞。

現在[編集]

電通を早期退職後、2004年4月、国連日本政府代表部の次席代表である夫・北岡伸一に同行して渡米、2006年9月に帰国。

ニューヨーク滞在中は、NPO法人ミレニアム・プロミス(Millennium Promise)の創立者で国連事務総長特別顧問のジェフリー・サックス教授(コロンビア大学地球研究所長)夫妻らとともにセネガルケニアマラウィなどを訪問。

2008年北岡伸一とともに特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)を設立。これまで毎年数回サハラ砂漠以南のアフリカ諸国に設立されたミレニアム・ビレッジ・プロジェクトなどを視察し、アフリカ13カ国を訪問。また、MPJユースを中心に日本の若者をアフリカ諸国へ派遣、サハラ砂漠以南のミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの女児教育支援などに力を入れている。

著書[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]