赤田光男

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赤田 光男(あかた みつお、1943年9月18日 - )は日本の民俗学者帝塚山大学名誉教授。主な研究テーマは歴史民俗学、宗教民族学。

来歴[編集]

福岡県生まれ。1967年同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業、1973年同大学院文学研究科文化史学専攻博士課程後期単位取得退学。1995年、「日本村落信仰論」で博士(文学)佛教大学)。1976年帝塚山短期大学専任講師、77年助教授、82年教授。2000年帝塚山大学人文学部教授。2013年名誉教授。

著作[編集]

  • 『祭儀習俗の研究』弘文堂、1980年
  • 『祖霊信仰と他界観』人文書院、1986年
  • 『家の伝承と先祖観』人文書院、1988
  • 『日本村落信仰論』雄山閣出版、1995年
  • 『ウサギの日本文化史』世界思想社、1997年
  • 『精霊信仰と儀礼の民俗研究 アニミズムの宗教社会』帝塚山大学出版会・紀伊国屋書店、2007年

共著編[編集]

  • 『日本民俗学 』弘文堂、1984年
  • 『祖霊信仰』編 雄山閣出版 1991 民衆宗教史叢書
  • 『講座日本の民俗学 7 神と霊魂の民俗』小松和彦共編 雄山閣出版, 1997
  • 『講座日本の民俗学 3 社会の民俗』福田アジオ共編 雄山閣出版, 1997
  • 『講座日本の民俗学 7 時間の民俗』福田アジオ共編 雄山閣出版, 1998
  • 『講座日本の民俗学 10 民俗研究の課題』香月洋一郎共編 雄山閣出版, 2000 
  • 五来重著作集』伊藤唯真,小松和彦,鈴木昭英,福田晃,宮家準,山路興造共編 法藏館 2007-09

論文[編集]

参考文献[編集]

「著者紹介」『ウサギの日本文化史』世界思想社、1997年3月20日初版発行、ISBN 4-7907-0645-1