藤田真文

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藤田 真文(ふじた まふみ、1959年 - )は、日本社会学者、法政大学社会学部教授。専門はマス・コミュニケーション論、メディア論放送倫理・番組向上機構[1]BS日本番組審議会委員。

来歴[編集]

青森県生まれ。 1982年中央大学法学部政治学科卒業、1984年早稲田大学大学院政治学研究科博士前期課程修了。1987年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程単位取得満期退学。

1990年に八戸大学商学部専任講師となり、1992年常磐大学人間科学部専任講師、1996年助教授となる。 1999年に法政大学社会学部の助教授、2000年に教授を務める[2]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『ギフト、再配達――テレビ・テクスト分析入門』(せりか書房, 2006年)

共著[編集]

編著[編集]

共編著[編集]

  • 伊藤守)『テレビジョン・ポリフォニー――番組・視聴者分析の試み』(世界思想社, 1999年)
  • 岡井崇之)『プロセスが見えるメディア分析入門――コンテンツから日常を問い直す』(世界思想社, 2009年)
  • 丹羽美之)『メディアが震えた――テレビ・ラジオと東日本大震災』(東京大学出版会, 2013年)

共訳書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 委員の皆さん | BPO | 放送倫理・番組向上機構
  2. ^ 藤田 真文 - 法政大学学術研究データベース

外部リンク[編集]