薬物政策国際委員会

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薬物政策国際委員会(Global Commission on Drug Policy:GCDP)は、22人の世界的指導者および知識人から成り、国際的な薬物戦争を評価し、2011年に「国際的な薬物戦争は、世界中の人々と社会に対して破壊的な影響を与え失敗した」との報告と共に開始された[1]。厳しい法律による薬物政策英語版の強勢が、40年以上も薬物を消滅させるというその目標を達成できず、実際には暴力の大規模な発生を広く生じさせているとその報告は続けた。

委員会の報告について、報道回数がアメリカ2000回とイギリス400回と主要なテレビや新聞にても報道され、他に統計がとられた40か国ほどでにおいても少なかれ報告が伝えられた[2]

国際連合機関ではなく非政府組織(NGO)である[3]

メンバー[編集]

GCDPのメンバーは以下である。

脚注[編集]

  1. ^ George P. Shultz and Paul A. Volcker (2011年6月11日). “A Real Debate About Drug Policy”. The Wall Street Journal. http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304392704576377514098776094.html 
  2. ^ Drug Policy Alliance (pdf). Drug Policy Alliance and Global Commission on Drug Policy June 2011 Media Report (Report). Drug Policy Alliance. https://www.drugpolicy.org/sites/default/files/Global_Commission_DPA_Media_Report.pdf 2015年8月1日閲覧。. 
  3. ^ NON-GOVERNMENTAL ORGANIZATIONS (UNODC)
  4. ^ Aleksander Kwaśniewski "Saying No to Costly Drug Laws" New York Times, May 10, 2012.
  5. ^ "Commission" page, GCDP webpage. Retrieved 2011-06-03.

外部リンク[編集]