荒谷真平

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荒谷真平
生誕 1914年[1]
神奈川県横須賀[1]
死没 1999年1月[1]
居住 日本の旗 日本
研究分野 生化学
研究機関 台北帝国大学東京医科歯科大学東北大学
出身校 日本大学
主な指導学生 須田立雄[2]
プロジェクト:人物伝
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荒谷 真平(あらや しんぺい、1914年 - 1999年1月[1])は日本医師生化学者歯学者[1]。元東北大学歯学部長、歯学部教授、東京医科歯科大学歯学部生化学講座初代主任教授、国立予防衛生研究所歯科衛生部部長[1]

経歴[編集]

1938年日本大学医学部卒業[1]。卒業後、同大学生化学教授の志賀直の元で研究に従事、志賀の台北帝国大学赴任に同行[1]。戦後、東京医学歯学専門学校(東京医科歯科大学)にて研究、1952年東京医科歯科大学歯学部生化学講座開設に伴い教授に就任[1]1966年東北大学赴任、1967年同歯学部長。1971年兼任で国立予防衛生研究所歯科衛生部部長、1977年に専従、1980年退任[1]

著書[編集]

所属団体[編集]

学職
先代:
内山充
1971年
日本生化学会 東北支部長
1972年
次代:
瀬戸秀一
1973年
先代:
有山登
第6回
1956年
日本電気泳動学会春季大会会長
第7回
1957年
次代:
石井進[要曖昧さ回避]
第8回
1958年

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 榊原悠紀田郎「荒谷真平 須賀昭一 広い視点からの歯の研究に意欲を燃やし続けた二人の基礎歯科医学者」『続歯記列伝』クインテッセンス出版東京都文京区、2005年5月10日、第1版、19-21頁。ISBN 4874178529NCID BN13665318
  2. ^ 須田立雄「日暮れて,道なお遠し」『学術の動向』第13巻第5号、日本学術協力財団、2008年、 86-88頁、 doi:10.5363/tits.13.5_86ISSN 1342-3363
  3. ^ 50 周年記念誌「JADR のあゆみ」 (PDF)”. 国際歯科研究学会日本部会 (2006年2月20日). 2016年7月18日閲覧。