荒木源

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荒木 源(あらき げん、1964年 - )は、日本の小説家

京都府生まれ。洛星高等学校[1]東京大学文学部仏文科卒、朝日新聞社に入社。2003年、『骨ん中』でデビュー[2]2010年、『ちょんまげぷりん』が錦戸亮主演で映画化され、2016年には『オケ老人!』が主演で映画化された[3]

著書[編集]

  • 『骨ん中』(2003年6月、小学館、のち文庫化)
  • 『ふしぎの国の安兵衛』(2006年9月、小学館、のち『ちょんまげぷりん』に改題して文庫化)
  • 『オケ老人!』(2008年10月、小学館、のち文庫化)
  • 『ちょんまげぷりん 2』(2010年8月、小学館文庫
  • 探検隊の栄光』(2012年9月、小学館)
  • 『けいどろ』(2014年7月、小学館文庫)
  • 『大脱走』(2015年、小学館)

脚注[編集]

  1. ^ 『週刊朝日』1983年4月1日号「東大合格者全氏名」
  2. ^ 骨の中 著・荒木 源 | 紀伊國屋書店”. 紀伊國屋書店公式サイト. 2015年5月7日閲覧。
  3. ^ ““連ドラ視聴率女王”杏、映画初主演!人気小説「オケ老人」実写化”. SANSPO.COM (SANKEI DIGITAL INC.). (2015年10月10日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151010/geo15101007000005-n1.html 2015年10月10日閲覧。 

外部リンク[編集]