若林広幸

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若林広幸
生誕 1949年????
日本の旗 日本 京都府京都市
国籍 日本の旗 日本
職業 建築家
所属 たち吉
若林広幸建築研究所
建築物 ライフ・イン京都
京つけもの西利本社ビル
ヒューマックス・パビリオン・渋谷
京阪宇治駅
デザイン 南海電気鉄道ラピート

若林広幸(わかばやし ひろゆき、1949年- )は、日本のプロダクトデザイナー建築家京都市生まれ。

1967年、インハウスデザイナーとして(株)たち吉入社。1972年に独立、インテリア設計事務所を自営。その間に我流で建築設計を修得。1982年 (株)若林広幸建築研究所設立。

主な実績[編集]

  • 1984年 - SDレビュー入選。
  • 1988年 - 商環境デザイン大賞 SDレビュー入選。
  • 1991年 - 第9回京都府文化奨励賞 日本文化フォーラム日本文化デザイン賞受賞。
  • 1994年 - 南海電気鉄道(南海)の空港特急車両・南海50000系電車ラピート)をデザイン。同車は翌1995年にブルーリボン賞受賞。
  • 1996年 - 京阪宇治駅で、駅としては初のグッドデザイン賞受賞。近畿の駅百選選出。
  • 2002年 - 「PIER 624」で大阪市ハウジングデザイン賞。翌2003年にグッドデザイン賞。
  • 2005年 - 「総合福祉施設エーガイヤちくさ」で(株)若林広幸建築研究所が第13回甍賞金賞(経済産業大臣賞)受賞[1]

その他、漬け物の「西利」、旧毎日新聞ビル、など。

脚注[編集]

  1. ^ 過去の受賞者・審査員 甍賞、瓦Web、愛知県陶器瓦工業組合。2016年12月31日閲覧。

関連項目[編集]

参考文献 [編集]

  • 『新建築』2007年10月号
  • 『建築雑誌』1999年4月号