胡公 (斉)

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胡公 姜静
第6代公
王朝
在位期間 前862年 - 前860年
都城 営丘→薄姑
姓・諱 姜静
諡号 胡公
生年 不詳
没年 前860年
癸公

胡公(ここう、? - 紀元前860年)は、の第6代君主。癸公の子で哀公の弟。

生涯[編集]

癸公の子として生まれる。

紀侯の讒言により哀公が周王によって釜茹での刑にて処刑されると、異母弟であった姜静が立って斉君(以降は胡公と表記)となった。胡公は即位するなり都を営丘から薄姑に遷都した。

夷王の時代、哀公の同母末弟の山(さん)は胡公を恨み、徒党とともに営丘の民を率いて襲撃し、胡公を殺して自ら立って斉君(献公)となった。

参考資料[編集]

  • 史記』(斉太公世家第二)